更新履歴とひとりごと

2024年02月24日 Version 24.08非公開、滿洲國海軍艦船データベースVersion 2.39非公開

横須賀鎮守府公報から主に人事関係のデータを追記。但し今回は艦/艇/船長不在時の代理については省略。毎日10時の艦船所在や訓練情報の追記は今後の課題。 取入れたのは第一號哨戒艇、第二號哨戒艇、第一〇一號哨戒艇、浮島、猿島、前島、第一號敷設艇、第一〇一號敷設艇、第一號驅潜特務艇、第四號驅潜特務艇、第八號驅潜特務艇、第十四號驅潜特務艇、第十九號驅潜特務艇、第二十二號驅潜特務艇、第二十六號驅潜特務艇、第二十七號驅潜特務艇、第三十二號驅潜特務艇、第四十三號驅潜特務艇、第四十四號驅潜特務艇、第五十二號驅潜特務艇、第五十三號驅潜特務艇、第五十七號驅潜特務艇、第六〇號驅潜特務艇、第六十八號驅潜特務艇、第八十二號驅潜特務艇、第八十四號驅潜特務艇、第八十八號驅潜特務艇、第一號掃海特務艇、第二號掃海特務艇、第七號掃海特務艇、第八號掃海特務艇、第九號掃海特務艇、第十號掃海特務艇、第十一號掃海特務艇、第十二號掃海特務艇、第十三號掃海特務艇、第十四號掃海特務艇、第十七號掃海特務艇、第十八號掃海特務艇、初島、第一號魚雷艇、公稱第690、709,827號曳船兼交通船(敷設艇型)、公稱第1182〜1183號曳船(驅潜艇型)、公稱第1269號曳船兼交通船、公稱第1313〜1314號曳船(敷設艇型)、報國第十三號、公稱第3747號潜水作業艇、興海丸、興義丸、たつ丸、まつ丸、樫丸、高千穂丸、こうせい丸、一新丸、瑞光丸、員山丸、鷺州丸、瓊山丸、卑南丸、和美丸、通海丸、地久丸、利國丸、大功丸、第二號金剛丸、鳴尾丸、第一鶚丸、第三鶚丸、第六濟洲丸、第七濟洲丸、新東北丸、東郷丸、第十一號琵琶丸、慶祥丸、和風丸、第三大和丸、桂川丸、瑞穂、秋津洲、剣埼、駒橋、厳島、香取、宇治、國後、第十五號驅潜艇、第三十二號驅潜艇、知床、尻矢、杵埼、宗谷、淺香丸、能代丸、高榮丸、能代川丸、相良丸、聖川丸、五洲丸、小牧丸、りおん丸、加茂川丸、慶洋丸、さんとす丸、平安丸、日枝丸、長田丸、日海丸、金剛山丸、笠置丸、永jロ、まがね丸、靜海丸、八海山丸、瑞興丸、京城丸、光島丸、豊津丸、第二號新興丸、千歳丸、昌榮丸、第一號明治丸、でりい丸、平壌丸、長運丸、京津丸、宇治丸、辰武丸、立山丸、東邦丸、御嶽山丸、屏東丸、松榮丸、白沙、第三十六共同丸、刈藻丸、エボン丸、第三鷹壽丸、第二~光丸、第一寶榮丸、第拾光榮丸、第二榮jロ、安波丸、海形丸、宮城丸、第一大勝丸、ふさ丸、第一日之出丸、~威丸、岩手丸、sc丸、第二千勝丸、第七住吉丸、pマ丸、白鳥丸、第五大盛丸、第三大喜丸。
唐津の行動調書から唐津、香洋丸、木曽丸(陸軍徴傭船)の船歴を追加。今回はフィリピンの地図で各地名を 確認したので行動調書に出てくる表記とは多少違えている。利用できなくなっていた東北大学の外邦図もリニューアルオープンしていたのでこれらも活用して一番適当と思われる表記を採用した。
風の森の「雄町807」を飲む。これも甘い。

2024年02月17日 Version 24.07非公開

船舶登録の記録修正中。特設運送船(給糧船)を修正しているが特設運送船(給糧船)と特設運送船(雑用船)は出沼さんのファイルにないので、中途半端。そこでこれらの戦時編制を先に調査しておこうとしていたところ、砲艦の行動調書が公開されていることに気づき、気晴らしに途中まで調査していたところ、別件で第一号、第二號哨戒艇の艇長を調査しなくては気が済まなくなり、鎮の公報を調べていたところ、他の艦艇の人事も結構出てくるので、これらにも飛び火し、結局、船歴をほとんど何も修正できないまま一週間がすぎる。
性懲りもなく近所の酒屋で今度は風の森の「秋津穂657」を買って飲む。やはり1日目より2日目の方が美味くなるが2日目には飲み切ってしまうからそれ以上の味は解らない。それにしても甘い、甘すぎる。

2024年02月10日 Version 24.06β公開

船舶登録の記録修正中。特設特務艇、特設特務艦が終了し、特設特務船を修正中、特設運送船(給水船)まで終了。
特務艦石廊行動報告(機関科)組込み。
先々週「昭和19年6月2日以降に徴用された特設艦船は名簿があるわけではなく」と書いたがちょっと正確性に欠けたので覚えとして書き留めておくことにする。「戦前船舶第104号」で「日本海軍徴傭船舶原簿」というのがある。これの「原本は「徴傭船舶名簿(昭和十八年六月一日現在及び昭和十九年六月一日現在)(海軍兵備局発行)である。原本は上記日付で印刷発行後に手書きで訂正や追記がなされており全て訂正後のものとし追記も全て収録したが、追記の最終は昭和二十年二月頃であるため戦争末期の徴傭船舶は欠落している」。JACARで公開されているこの昭和十九年六月一日現在の版には追記がなく、あるのは昭和十八年六月一日現在のもののみ。そしていずれにも「大鳳丸」の記述はない。しかし「日本海軍徴傭船舶原簿」(史料1)には「た行」に「五監視 監視乙 大鵬丸 43212 69 漁 山田鋭一郎  1 19/9/8」の記載がある。従って戦前船舶研究会が参考にしたのはJACARの「徴傭船舶名簿」ではない。「第二大鵬丸(ダイニオオトリマル)」の船舶番号は43213であり同書掲載の正岡氏の「特設艦船原簿」(資料2)では「た」のあたりに「0678 43213 大鵬 山田鋭一 69 漁 1Y 19-9-8 特監乙。。。」の記載がある。同氏の手書きのメモ「戦前船舶資料集第141号」でも「大鵬丸 山田鋭一郎。。。」の記載があるので同氏は船舶番号43213の「第二大鵬丸」を「大鳳丸」としていることがわかる。因みに船舶番号43212は「第六虎丸」で改名の事実はない。よって船舶番号43212は誤記である。では、どうして資料1にこのような誤記が起こったかというと戦前船舶研究会が参考にしたと思われる昭和十九年六月一日現在の版の追記(資料3)に次のような記述があるのだ。これは「た」の部への手書きの追記で「五監視隊 監視乙 大鳳丸 四二二一二 六〇 山田鋭一郎  一 一九、八」と書かれている。徴傭日は月までで日までは入っておらず、徴傭日は正岡氏の資料から書き足したのではないかと思われる。因みにこの資料3は国立国会図書館のデジタルコレクションで公開されており、最終記載は昭和20年5月19日。同じファイルには別の昭和十九年六月一日現在の「徴傭船舶名簿」(資料4)もあるがこちらの追記に「大鳳丸」はない。問題はこの資料3を誰がいつ作成したのかということである。呉鎮の佐官が作成して昭和20年11月に米軍が押収したように読めるが、少なくとも正規に兵備局が作成したものではなさそうである。そしてその手書き部分の信頼性である。「大鳳丸」はいずれも「た」行に掲載されており、船名が全く異なる「第二大鵬丸(ダイニオオトリマル)」船舶番43213を「大鳳丸(タイホウマル)」としていることにはやはり疑念を持たざるを得ない。船舶番号も間違えているし。因みに「第八恵比寿丸」については資料1、3、4に記載がない。兵備局が作成した資料であれば資料3〜4に記載がないのも不可解としか言いようがない。

2024年02月03日 Version 24.05β公開、滿洲國海軍艦船データベースVersion 2.38公開

船舶登録の記録修正中。特設監視艇の15頁目まで終了。
放置している農林省特殊漁船を何とかしようとしてみたがどうしても「29隻」の特定が上手くいかない。戦時日誌に書かれている電文の船名も「號」がついているか怪しいし、漢字も間違っている可能性もある。
ようやく「叔星」の写真を発見。ついでに出典元の "Far Eastern Review"38年分を3日かけて調査。一番の収穫は"Alayat"(後の第105号哨戒艇)の新たな写真2枚を発見したこと。HANSAに載っていた写真も別の号に掲載されておりこちらの方がやや鮮明かなと思う。あとは特別輸送船となった新揚江とか戦利砲艦Guamの写真、帝洋丸、總洋丸、太平丸、那岐山丸などなどの一般配置図もモデラーの方は必見かなと。お暇な方は是非とも採掘してみてください。
PCが壊れはじめる。確かにこの1年酷使したものなぁ。HDMI接続で画面が映らない。アナログRGBで接続するとなんとか映ったので取り敢えずこれで使うが応急処置なので買い替えを検討せねば。そう言えば前もグラフィックボードが壊れてアナログにしたことがあったなぁ。あのときは2年頑張ってWindows10になってから買い替えたが、今回も11のような中途半端なOSじゃなくちゃんとしたOSがでてからにしたい。ただ、それまで持てばの話だが。
月曜からいよいよ我が家のリフォームを開始。前祝にイオンで買った「純米大吟醸桃川」を飲む。

2024年01月27日 Version 24.04β公開

船舶登録の記録修正中。特設監視艇の8頁目までと21頁を終了。
昭和19年6月2日以降に徴用された特設艦船は名簿があるわけではなく日本船名録も発行されていないので正岡氏はそれらしい船を適当に当てはめていたと思われる。大鳳丸の件は20年近く前の2005年02月19日にすでに書いたが、第八恵比寿丸も船舶番号36762ではなく35889であることが判明した。自動的に特殊漁船第三太洋丸の船歴も作成。
国会図書館で新たに公開された資料(と、いっても昨年8月だったみたいだが)から若鷹、鵯、第15〜16号掃海艇、帝洋丸の船歴を追加。
別の資料から白洋丸の素性が朧気ながら判ってきた。どうやらフィリピンの砲艇らしい。Erichによると"Maryanne" (ex-Maria Dolores, ex-Ajax, ex-Poule D´Eau)ではないかという。諸元を訂正。
フィリピンの砲艇といって思い浮かぶのは第一扇海丸の同型船RomblonやMarinduque。これらの調査をしていて第一扇海丸(たぶん間違いない)の写真を中村コレクションの中に発見。
さらに別の資料から第四艦隊の艦船の兵装を追記。

2024年01月20日 Version 24.03β公開

船舶登録の記録修正中。特設監視艇の2頁目まで終了。 今回、特設驅潜艇「蛭子丸」の前身が朝鮮籍の「第貮鴨洋丸」であったことが判明したのは大きい。「新浦丸」は今まで「しんぽまる」か「しんうらまる」かで何回か修正を繰返していたが最終的に「しんぽまる」であることが確定。特設監視艇は汽船だけを調査し機帆船を割愛しようと思っていたが、新規登録の情報だけでも結構新たな発見があることが分かった。例えば「海龍丸」が実は「海竜丸」だったこととか。そのため全船を調査することにした。これらの頁を作成していた頃は戦時編制関係の資料をあまり持っていなかった為、記載が不充分な箇所も多々あるので、今回この機に全て見直している。従ってかなり時間を要している。資料探索の際に「仙臺丸」の船番などを見つける。また「大衆丸」はStark Registerにある25ではなく24が正しいことも確認。
EdgeやChromeだと直接ソースを編集できないので相変わらずIE(正確にはEdgeのInternet Explorerモード)を使用しているが、「Internet Explorer モードになっています。・・・」のメッセージが鬱陶しい。毎回でてくるし30日立つと設定もクリアされてしまうという、超迷惑表示。検索すると表示を消す方法が載っていたのでレジストリをいじってみる。確かにWeb Siteでは消えるがローカルファイルは機能しない。よくよく調べるとfileプロトコルには対応しておらずこれはchromeの仕様だからどうしようもないとのこと。レジストリを弄らなきゃ良かった。別にIEで見たいサイトがあるわけじゃないのだから。どうしてものときはFirefoxを使えば良いことが分かったのでいざとなったらEdgeを棄ててしまおう。Edgeに義理はない。
デパ地下で買った「雑賀純米吟醸辛口しぼりたて(生酒)」を飲む。辛口というだけあって辛い。妻や娘は好きと言うが。

2024年01月13日 Version 24.02β公開

船舶登録の記録修正中。雑役船、特設軍艦が終了し、特設特務艇を修正中。特設驅潜艇の7頁目まで終了。いろいろ転記ミスや錯誤が見つかり適宜修正。
昨年の夏から差分だけのアップロードができなくなってしまい前回UPも一日がかり。ソフトをWinSCPに変えてみたがやはりだめ。FFTP5.8は挙動不審なので削除する。FFTP1.98gで今後も一日がかりでUPするしかなさそう。因みにフォルダの階層を下げると差分だけUPできるのでファイル/フォルダの数が多すぎるのかもしれない。しかしそんな制限のことはどこにも書いてないし昨年6月と1月でファイルの数はほとんど変わっていない。バッチでファイルのコピー/上書きをしているために日付がおかしくなっている可能性もあるが、それだと階層を下げたらできる理由がつかない。ただフォルダの日付けは確かに新しくなってしまっているが。今のところ原因は不明。ますますUPが面倒になる。しかし今回は誤記の重大性に鑑みメジャーな差分だけを選択してUPすることにする。
最近McAfeeがやたらと右下に広告をだすようになる。ネットで検索すると簡単にこれをなくす方法が載っていて、アプリを削除することだと。そりゃ消えるわな。McAfeeは自らがマルウェア化していることに気づいてないのだろうか?こちらは有料で買っているのにこのようなクソみたいなメッセージを出し続けるなら次の更新はない。
正月にイオンで買い足した酒「仁勇 純米大吟醸無濾過生酒」を飲む。

2024年01月06日 Version 24.01β公開

船舶登録の記録修正中。とりあえず第一次の作業は終了。内地機帆船については大正6年10月以降変更登録の記録が省略されてしまっているため今回は原則修正していない。従って、あとは全船の頁を精査して取りこぼしをなくさねばならない。「特設艦船(支那事變)」と特設軍艦のうち特設砲艦の一頁目まではチェック済み。「特設艦船(大正期)」、「特設艦船(支那事變)」及「安導券を付与された船」の諸元をpdf化。光濟の船歴を朝鮮総督府の公報や朝鮮の新聞記事から追加修正。
元旦にスーパーで買った「八海山 純米大吟醸しぼりたて原酒越後で候」を飲む。久々にこれは美味しい。2日にイオンに行くももう売ってなかった。5日に大宮の氷川神社に初詣したあとそごう大宮店に寄ったところ売っていたが、値段は2,000円を超えるので他の酒にする。

<お詫び>公開中のβ版にはここで書いている修正が必ずしも反映されていないことがあります。反映されていない部分は年初の更新で全データを入れ替えた時に修正されます。


2023年の履歴はこちら  2022年の履歴はこちら  2021年の履歴はこちら
2020年の履歴はこちら  2019年の履歴はこちら  2018年の履歴はこちら  2017年の履歴はこちら  2016年の履歴はこちら
2015年の履歴はこちら  2014年の履歴はこちら  2013年の履歴はこちら  2012年の履歴はこちら  2011年の履歴はこちら
2010年の履歴はこちら  2009年の履歴はこちら  2008年の履歴はこちら  2007年の履歴はこちら  2006年の履歴はこちら
2005年の履歴はこちら  2004年の履歴はこちら  2003年の履歴はこちら

Homeへ戻る