初雁の艇歴
年 月 日:艇歴
08.04.06:起工
07.12.10:命名:達第175号:初雁(ハツカリ)
07.12.10:類別等級制定:内令第412号:種別:水雷艇、類別:水雷艇、艇型:千鳥型
07.12.10:本籍仮定:内令第411号:佐世保鎮守府
08.02.07:信号符字點付:達第12号:GQRX
08.10.18:信号符字改正:達第127号:JXVD
08.12.19:進水
09.01.11:艤装員長:海軍少佐 柳川 正男
09.01.17:艤装員事務所を株式會社藤永田造船所内に設置し事務を開始
09.07.15:本籍:内令第290号:佐世保鎮守府、第一豫備水雷艇
09.07.15:竣工、艤装員事務所を撤去
09.07.15:水雷隊編制:内令第291号:第二十一水雷隊、本籍:佐世保鎮守府
09.07.15:警備戦隊編制:佐世保警備戦隊第二十一水雷隊
09.07.15:水雷艇長:海軍少佐 柳川 正男
09.11.15:役務:内令第481号:警備水雷艇
10.03.29:佐世保〜
10.07.18:水雷艇長:海軍少佐 隈部 傳
10.11.15:警備戦隊編制:内令第462号:佐世保警備戦隊より削る
10.11.15:内令第461号:警備水雷艇兼練習水雷艇、舞鶴要港部附属
練習のことに関しては海軍機關學校長の指揮をうけしめらる
11.12.01:解役:内令第473号:第二豫備水雷艇
11.12.01:警備戦隊編制:内令第474号:佐世保警備戦隊第二十一水雷隊
11.12.07:水雷隊編制:内令第490号:第二十一水雷隊、本籍:佐世保鎮守府
〜04.04佐世保
12.05.01:警備戦隊編制:内令第204号:佐世保警備戦隊より削る
12.05.01:防備戦隊編制:内令第205号:佐世保防備戦隊第二十一水雷隊
12.05.20:佐世保〜05.20佐世保(コヒ)
12.06.15:佐世保〜
12.06.19:防備戦隊旗艦を敷設艦「常盤」に変更
〜07.03佐世保
12.07.28:防備戦隊編制:内令第368号:佐世保防備戦隊より削る
12.07.28:艦隊編制:内令第 号:第三艦隊第三水雷戦隊第二十一水雷隊
12.08.03:佐世保〜08.03佐世保
12.08.04:佐世保〜08.04佐世保
〜08.06佐世保
12.08.12:佐世保〜
12.12.01:警備戦隊編制:内令第 号:佐世保警備戦隊、第二豫備水雷艇
13.05.20:水雷艇長:海軍少佐 南 六右衛門
13.12.15:水雷艇長:海軍少佐 井上 磯次
14.03.22:1045 佐世保海軍工廠にて入渠
14.04.15:1330 出渠
14.10.05:水雷艇長:海軍大尉 田岡 C
14.10.10:役務:内令第690号:第一豫備水雷艇
14.11.15:水雷艇長:海軍少佐 田岡 C
15.03.01:水雷艇長:海軍少佐 山名 寛雄
15.10.10:本籍変更:内令第675号:舞鶴鎮守府
15.10.15:水雷艇長:海軍大尉 森岡 昌雄
15.11.15:水雷隊編制:内令第834号:第二十一水雷隊、本籍:佐世保鎮守府
15.11.15:戦時編制:支那方面艦隊第三遣支艦隊第十二戦隊第二十一水雷隊
16.04.10:戦時編制:支那方面艦隊第三遣支艦隊第二十一水雷隊
16.08.20:水雷艇長:海軍大尉 中尾 九州男
16.09.20:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第二根據地隊第二十一水雷隊
16.12.--:部隊番号:5、隊番号:-、艦船番号:-
16.12.01:信号符字改正:達第369号:JWDP
16.12.--:軍隊区分:機密菲島部隊護衛部隊命令第1号:第三護衛隊
16.12.17:(第三輸送船隊護衛)基隆〜
〜12.21 0700 第一、第二護衛隊に合同〜
〜12.22リンガエン湾
16.12.24:(「筥崎丸」「新興丸」護衛)リンガエン湾〜12.26高雄
16.12.28:官房機密第12073号訓令に依る防雷具装備工事を指令
--.--.--:高雄〜02.09カムラン
17.02.01:軍隊区分:機密蘭印部隊第三護衛隊命令第2号:第二嚮導隊
17.02.18:(西部ジャワ攻略作戦:第一、第二船隊、第三船隊第五、第六分隊護衛)カムラン湾〜
〜02.20 1800 驅逐艦「文月」、同「春風」、同「松風」、同「旗風」が燃料補給の為分離〜
〜02.21 0800 巡洋艦「由良」、第十一驅逐隊、第十二驅逐隊、第一掃海隊が合同〜
〜02.21 1000 驅逐艦「皐月」、同「長月」、同「朝風」が燃料補給の為分離〜
〜02.21 1700 水雷艇「千鳥」が合同〜
〜02.21 2100 運送艦「鶴見」が合同〜
〜02.21 1800 驅逐艦「文月」、同「春風」、同「松風」、同「旗風」が合同〜
〜02.22 1200 ス作戦、ヤ作戦の上陸開始期日を1日延期〜
〜02.22 ---- 第三護衛隊から分離〜
〜02.24 ---- 第三護衛隊に合同〜
〜02.25 0920 驅逐艦「吹雪」、同「春風」が列に入る〜
〜02.26 1900 驅逐艦「水無月」、「第五號掃海艇」が列を解き第三嚮導隊に合同〜
〜02.27 0500 第三嚮導隊が分離〜
〜02.27 1030(S04.25-E106.40)輸送船隊反転〜
〜02.27 1048 巡洋艦「名取」、同「由良」、第十一、第十二驅逐隊は敵方に進出攻撃に向かう〜
〜02.27 1515 上陸日を更に1日繰り下げられる〜
〜02.28 0120 驅逐艦「松風」が分離〜
〜02.28 0415 巡洋艦「名取」、同「由良」、第十一、第十二驅逐隊が合同〜
〜02.28 2020 第三護衛隊から分離〜
〜03.01 0000 メラク入泊
17.02.28:軍隊区分:第三護衛隊電令作第3号:第一警戒隊
17.03.--:メラク〜バンタム湾
17.03.05:(陸軍輸送船護衛)バンタム湾〜03.05メラク
17.03.07:バンタム湾〜
〜03.07 ---- バタビヤ港外にて水路啓開並に泊地清掃を開始〜
〜03.07 2150 エダム島占領〜
〜バタビヤ
17.03.10:水雷隊編制:内令第415号:水雷隊編制廃止
17.03.10:戦時編制:聯合艦隊第二南遣艦隊第二十四特別根據地隊
17.03.11:バタビヤ〜03.11バンタン泊地03.14〜03.14バタビヤ
17.03.17:バタビヤ〜03.20マカッサル03.22〜03.24アンボン
17.03.30:(ブラ攻略作戦)アンボン〜03.31ブラ湾ワエロワ03.31〜04.01ファクファク04.01〜
〜04.02バボ04.02〜04.04ソロン04.04〜04.05ガネ湾04.06〜04.07テルナテ04.10〜
〜04.12マノクワリ04.23〜04.29マカッサル04.30〜05.02アンボン
17.05.07:アンボン〜湾口哨戒〜
〜05.07 1600 特設急設網艦「西安丸」と会合、護衛開始〜
〜05.08 0430 特設急設網艦「西安丸」をナイラ島東南部へ誘導後解列、港外警戒〜
〜05.08 0630 ソレネ水道通過、ナイラ島西側にて示威掃蕩援護〜
〜05.08 1700 特設急設網艦「西安丸」を護衛しバンダ島発〜
〜05.09 0345 解列、オマ部落に向かう〜
〜05.09 0500 オマ部落沖着〜
〜05.09 0550 陸戦隊の揚陸援護射撃実施:十二糎砲発射〜
〜05.09 1100 戡定終了、陸戦隊揚収〜
〜05.09 1200 オマ部落沖発、ハルコに向かう〜
〜05.09 1500 特設急設網艦「西安丸」と会合、護衛開始〜
〜05.09アンボン
17.05.12:(「虎丸」護衛)アンボン〜マッカサル向け航行〜
〜05.12 1100 護衛を止め反転〜
〜05.12 0700 アンボン湾口にて脅威投射〜
〜05.13アンボン
17.05.14:(「屏東丸」護衛)アンボン〜ケンダリー向け航行〜
〜05.15 0700 護衛を止め反転〜
〜05.16アンボン
17.05.16:アンボン〜
〜05.17 1340(N03.07-E126.26)特設工作艦「山彦丸」と会合、護衛開始〜
〜05.19アンボン
17.05.23:アンボン〜湾口哨戒〜05.23アンボン
17.05.27:アンボン〜05.28ディリ
17.05.28:1414 対空戦闘:七粍七機銃170発発射
17.05.28:ディリ〜港外対潜掃蕩〜
〜05.28 1715 特設急設網艦「西安丸」と会合、護衛開始〜
〜05.30アンボン
17.05.31:アンボン〜湾口哨戒〜
〜05.31 1000 特設砲艦「萬洋丸」と会合、護衛開始〜
〜06.02クーパン
17.06.01:水雷艇長:海軍少佐 中尾 九州男
17.06.05:クーパン〜06.07アンボン
17.06.07:アンボン〜06.09ダバオ〜高雄
17.07.02:(陸軍船団護衛)高雄〜
〜07.04 0600 護衛終了〜
〜07.05マニラ
17.07.08:マニラ〜07.13昭南(商港)
17.07.--:入渠
17.08.02:昭南〜08.02昭南(軍港)
17.08.04:昭南〜08.06スラバヤ
17.08.11:スラバヤ〜
〜08.11 1900 巡洋艦「足柄」を護衛開始〜
〜08.12 1200 巡洋艦「足柄」の護衛終了〜
〜08.12マカッサル
17.08.13:マカッサル〜08.15アンボン
17.08.17:アンボン〜湾口哨戒〜08.18アンボン
17.08.23:アンボン〜湾口哨戒〜08.26アンボン
17.08.29:アンボン〜08.31ケンダリー09.02〜09.03クーパン
17.09.04:(「北昭丸」護衛)クーパン〜09.06ケンダリー
17.09.07:ケンダリー〜09.08アンボン
17.09.14:アンボン〜湾口付近対潜掃蕩〜
〜09.15 特設砲艦「萬洋丸」を護衛〜
〜09.15アンボン
17.09.23:アンボン〜
〜09.23 特設砲艦「萬洋丸」を護衛〜
〜09.23アンボン
17.09.24:(サムラキ増強兵力輸送)アンボン〜09.26サムラキ09.26〜09.27アンボン
17.09.27:アンボン〜
〜10.01 護衛開始〜
〜10.01 2000 分離、マカッサルに向かう〜
〜10.02マカッサル
17.10.04:マカッサル〜10.06アンボン
17.10.06:アンボン〜10.08ドボ
17.10.08:(輸送任務)ドボ〜10.09アンボン
17.10.12:アンボン〜10.12ナムレア10.12〜10.12アンボン
17.10.14:アンボン〜
〜特設運送船「東園丸」を護衛〜
〜10.15アンボン
17.10.15:水雷艇長:海軍大尉 春日 均
17.10.16:アンボン〜
〜特設砲艦「萬洋丸」を護衛〜
〜10.18アンボン
17.10.22:アンボン〜
〜10.22 特設砲艦「大興丸」、同「萬洋丸」を護衛〜
〜10.23アンボン
17.10.24:アンボン〜護衛並に対潜掃蕩〜10.24アンボン
17.10.28:(船団護衛)アンボン〜10.30マノクワリ10.31〜11.02アンボン
17.11.01:水雷艇長:海軍少佐 春日 均
17.11.04:アンボン〜11.06サムラキ11.06〜11.07アンボン
17.11.09:アンボン〜11.11サムラキ11.11〜11.11アンボン
17.11.14:アンボン〜11.15サムラキ11.16〜11.16アンボン
17.11.22:アンボン〜11.23サムラキ11.23〜11.24アンボン
17.11.26:アンボン〜11.26トゥアル11.26〜11.27アンボン
17.12.--:軍隊区分:機密南西部隊命令作第1号:東印部隊東部警備部隊
17.12.02:アンボン〜12.04バボ12.04〜12.06アンボン
17.12.10:アンボン〜12.11ファクファク12.14〜12.15ミミカ12.15〜12.16アンボン
17.12.19:アンボン〜12.20サムラキ12.21〜12.21アンボン
17.12.29:アンボン〜対潜並護衛〜12.31アンボン
17.12.31:アンボン〜01.01アンボン
18.01.02:(護衛)アンボン〜01.05バボ
18.01.06:(「友鶴」護衛)バボ〜01.12アンボン
18.01.13:アンボン〜護衛〜対潜掃蕩〜01.14アンボン
18.01.16:アンボン〜護衛〜01.16アンボン
18.01.17:アンボン〜護衛〜01.18アンボン
18.01.20:戦時編制:支那方面艦隊第二遣支艦隊
18.01.21:アンボン〜対潜掃蕩並に巡洋艦「名取」護衛〜01.25アンボン
18.01.29:アンボン〜スラバヤ
18.01.30:軍隊区分:第二遣支官隊司令長官の作戦指揮下
18.02.07:軍隊区分:南支部隊主隊
18.02.08:スラバヤ〜02.11タラカン02.11〜02.13マニラ02.14〜02.16香港
18.02.08:軍隊区分:ヨ号作戦部隊
18.02.24:香港〜02.26香港
18.--.--:軍隊区分:南支部隊主隊
18.05.04:香港〜05.04香港
18.05.10:(「あらすか丸」護衛)香港〜05.11馬公05.12〜05.13香港
18.05.17:香港〜05.17浅水湾05.19〜05.19浅水湾
18.05.20:浅水湾〜対潜掃蕩〜05.21香港
18.05.29:軍隊区分:南支部隊厦門方面部隊
18.06.06:(第41船団護衛)香港〜06.08馬公
18.06.09:馬公〜06.10厦門
18.06.20:厦門〜対潜掃蕩〜06.23馬公
18.06.24:馬公〜06.24厦門
18.06.27:厦門〜06.28馬公06.28〜06.28厦門
18.07.02:厦門〜対潜掃蕩〜07.04厦門
18.07.05:(船団護衛)厦門〜07.06基隆
18.07.10:基隆〜07.11厦門
18.07.13:(鎭江丸護衛)厦門〜汕頭にて護衛終了〜07.13厦門
18.07.14:(船団護衛)厦門〜07.15基隆
18.07.16:基隆〜07.17厦門
18.07.23:厦門〜07.23厦門
18.07.27:軍隊区分:南支部隊主隊
18.07.28:厦門〜07.28馬祖島07.29〜07.29西太島07.30〜07.30厦門
18.08.--:厦門〜香港
18.08.26:(「黄埔丸」護衛)香港〜08.27馬公
18.08.29:(「黄埔丸」護衛)馬公〜
〜08.30 1200 北緯18度にて「黄埔丸」の護衛を止め「同生丸」護衛に向かう〜
〜08.31 0714 「同生丸」と合同、護衛開始〜
〜08.31 1855 香港附近にて「同生丸」の護衛を終了〜
〜08.31香港
18.09.02:対空戦闘
18.09.04:0900 第二海軍工作部船渠にて入渠
18.09.09:0900 出渠
18.09.10:香港〜09.10香港
18.09.20:水雷艇長:海軍少佐 太田 義夫
18.10.01:香港〜10.01香港
18.10.02:香港〜10.02香港
18.10.05:香港〜10.05浅水湾
18.10.07:浅水湾〜10.07浅水湾
18.10.07:浅水湾〜
〜10.08 0800 北緯22度40分東経118度00分着、「華頂山丸」を捜索〜
〜10.08 1235 救難任務解除〜
〜10.09馬公
18.10.09:馬公〜10.10香港
18.10.12:軍隊区分:南支部隊電令第356号:南支部隊香港方面部隊
18.10.12:香港〜10.13浅水湾10.14〜10.14香港
18.10.17:香港〜10.17香港
18.10.21:香港〜10.21三灶島10.22〜10.22香港
18.10.31:軍隊区分:南支部隊電令第357号:対潜索敵中一時、南支部隊主隊に編入
18.10.31:香港〜対潜索敵〜
〜11.01 第53船団を直接護衛〜
〜11.03 対潜索敵〜
〜11.06香港
18.11.10:機密第二遣支艦隊日令第223号:教練作業
18.11.15:機密第二遣支艦隊日令第81号:教練作業聯合訓練実施
18.11.29:(第57船団護衛)香港〜12.01楡林
18.12.01:楡林〜12.03香港
18.12.15:(第60船団護衛)香港〜12.18入港
18.12.18:出港〜12.20香港
18.12.24:(第64船団護衛)香港〜
〜12.27(N27.17-E118.22)特設運送船「嚴島丸」と触衝〜
〜12.28高雄
18.12.27:軍隊区分:南支部隊電令第364号:南支部隊厦門方面部隊
18.12.29:高雄〜12.29馬公
18.12.--:応急修理
19.01.17:馬公〜01.17厦門
19.01.18:軍隊区分:南支部隊電令第367号:南支部隊主隊
19.01.18:厦門〜01.19高雄
19.01.20:高雄〜対潜掃蕩〜01.22高雄
19.01.23:(第354船団護衛)高雄〜
〜01.24 Y船団が分離〜
〜01.26香港
19.02.04:(第71船団)香港〜
〜02.05 1200(N21.54-E115.52)花峯角沖50浬にてB-24 2機と対空戦闘〜
〜02.05 1210 「盛京丸」沈没、「嵩山丸」火災〜
〜02.05 1220 「盧山丸」と救難作業、船団5隻は南方に避退〜
〜02.05 1315 零戦3機来着するも敵機不在の為、間もなく引き返す〜
〜02.05 1510 B-25の攻撃により「盧山丸」沈没、陸軍輸送船「曉勇丸」損傷〜
〜02.05 1615 零戦2機来着するも敵機不在の為、間もなく引き返す〜
〜02.05 1745 船団に香港帰投命令〜
〜02.06 1115 砲艦「橋立」が合同、救難作業続行〜
〜02.06 1515 現場発香港に向かう〜
〜02.06浅水湾
19.02.07:浅水湾〜02.07香港
19.02.10:(第73船団護衛)香港〜
〜02.12 1320 東沙島の南東約60浬にて「六甲丸」が雷跡を発見、直ちに攻撃〜
〜02.12 2000(N21.01-E118.18)潜水艦を探知攻撃〜
〜02.13馬公
19.02.14:馬公〜02.16香港
19.03.02:香港〜03.02浅水湾03.03〜03.03香港
19.03.06:(「香椎丸」護衛)香港〜03.08高雄
19.03.10:(「室戸」護衛)高雄〜
〜03.12 0515 教練運転の為、担杆島付近にて運送艦「室戸」の護衛を終了〜
〜03.12香港
19.03.23:(第76船団護衛)香港〜03.26高雄
19.03.27:(第77船団護衛)高雄〜03.29香港
19.04.01:(「~州丸」「南州丸」護衛)香港〜04.04楡林
19.04.05:楡林〜04.06香港
19.04.11:(第79船団護衛)香港〜04.14高雄
19.04.16:高雄〜
〜04.16 1800(N21.---E118.--)附近にてサタ17船団と会合〜
〜04.17 0200 護衛打切り、高雄に先行〜
〜04.17高雄
19.04.18:高雄〜04.18左営沖(高雄港外船団泊地外方)
19.04.19:(第82船団護衛)左営沖〜
〜04.20 0730 東沙島北東海面にて砲艦「橋立」と会合〜
〜04.21 0740(N20.27-E116.08)同行のタサ17船団、テ03船団、特設砲艦「華山丸」
「第十八號掃海艇」「第一號海防艦」と分離〜
〜04.22香港
19.04.29:(第84船団護衛)香港〜05.02左営沖
19.05.02:左営沖〜05.02高雄
19.05.04:高雄〜
〜05.05 2315 特設砲艦「華山丸」の曳航する「大武丸」を護衛〜
〜05.06 1315(N21.05-E1194.45)B-24 2機と交戦〜
〜05.07左営沖
19.05.08:左営沖〜05.08高雄
19.05.10:(第86船団護衛)高雄〜
〜05.12 1645 東沙島北方にてテ05船団、「第一號海防艦」「第八號海防艦」
「第二十號海防艦」驅逐艦「朝顔」、特設驅潜艇「開南丸」と分離〜
〜05.13香港
19.05.18:(第87船団護衛)香港〜
〜05.19 0903(N20.25-E114.20)香港島沖約120浬にてB-24 2機と交戦〜
〜05.21楡林
19.05.21:楡林〜対潜掃蕩〜05.24高雄
19.05.29:(第89船団護衛)高雄〜06.01香港
19.06.10:(タ006船団護衛)香港〜
〜06.12 対空戦闘:B-24 2機と交戦:探信儀故障〜
〜06.13高雄
19.06.16:高雄〜06.20香港
19.06.20:第二工作部船渠にて入渠
19.06.22:出渠
19.06.24:香港〜06.28高雄
19.07.01:(第91船団護衛)高雄〜
〜07.04 0105(N19.21-E115.50)「日東丸」被雷沈没〜
〜07.04 0515(N19.22-E115.43)驅逐艦「栗」が雷撃を受け対潜掃蕩〜
〜07.04 1055(N19.---E------)敵潜望鏡を発見し直に攻撃〜
〜07.04 1130 攻撃を止め船団に向う〜
〜07.04 1348(N20.18-E115.02)陸軍輸送船「曉勇丸」、「第二共同丸」被雷沈没
〜07.05香港
19.07.07:第二工作部船渠にて入渠
19.07.12:出渠
19.07.14:香港〜07.15香港
19.07.17:香港〜07.19左営
19.07.20:左営〜07.20高雄
19.07.23:高雄〜07.24香港
19.07.25:香港〜07.25銅澳07.25〜07.25香港
19.07.25:香港〜07.26高雄
19.07.28:(第92船団護衛)高雄〜
〜07.29 2303(N21.10-E115.48)紅海湾沖70浬にてB-24 1機と交戦〜
〜07.30香港
19.08.--:(タ004船団護衛)香港〜09.01馬公
19.09.03:(臨時船団護衛)馬公〜09.04基隆
19.09.04:基隆〜09.05左営09.06〜09.06高雄
19.09.07:(ホ701船団護衛)高雄〜
〜09.08 2153(N21.15-E115.15)B-24 2機と交戦〜
〜09.09香港
19.09.11:A13番浮標より第二工作部突堤外側へ繋留替え
19.09.--:軍隊区分:節號E演習部隊主隊
19.09.22:工作部繋船池より沖出し
19.09.24:香港〜09.24厦門09.26〜09.26馬祖島09.26〜09.27基隆10.01〜10.02上海
19.10.06:上海〜10.09馬公10.11〜10.11厦門10.12〜10.12香港
19.10.17:第二海軍工作部船渠にて入渠
19.10.21:出渠、A3番浮標に繋留
19.10.21:香港〜10.21香港
19.10.25:(タ507船団護衛)香港〜10.28左営沖
19.10.28:左営沖〜10.28高雄
19.11.04:(ホ402船団護衛)高雄〜11.04左営沖11.04〜11.06浅水湾11.07〜
〜11.07 1359 「陽海丸」触雷〜
〜11.07 1415 青州島50度1,500mにて触雷、前部浸水〜
〜11.07香港
19.11.--:上架
19.12.19:香港造船所船台から引卸し(12.20まで)
19.12.21:繋留替え
19.12.22:香港造船所から第二工作部へ曳航される
19.12.22:第二工作部船渠にて入渠
19.12.26:出渠
19.12.27:第八番へ繋留替え
19.12.30:第二工作部岸壁より香港造船所二號船台へ曳航される
19.12.31:香港造船所二號船台より引卸し
19.12.31:(ユ103船団護衛)香港〜
20.01.--:軍隊区分:南支部隊電令第--号:第二護衛隊
20.01.08:第八番より第二工作部繋船池内北岸壁に繋留替え
20.01.11:第二工作部船渠にて入渠
20.01.14:出渠
20.02.06:上海〜
〜02.08 0940 「第百二號掃海艇」遭難現場(海檀島トリプレット岩南側)着
20.02.09:0850 驅逐艦「栗」上海に向け出港
20.02.15:燃料補給の為、定海に向け出港
20.02.18:1810 西犬島東沙泊地着
20.03.23:第二工作部突提外側より第二工作部繋船池内に繋留替え
20.03.26:第二工作部南岸より香港造船所に繋留替え
20.03.29:香港造船所より第二工作部に繋留替え
20.04.03:繋留替え
20.04.26:第八番より第二工作部突提北側に繋留替え
20.07.15:水雷艇長:海軍大尉 金原 政治
20.08.15:残存:香港
21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅)
22.05.03:除籍:複二第327号
同型艇
千鳥、眞鶴、友鶴。
兵装
(新造時)
四十五口径三年式十二糎砲3門、毘式十二粍単装機銃1基、
十一年式軽機関銃1挺、三八式歩兵銃30挺、十四年式拳銃8丁、
六年式二聯装発射管1基、六年式五十三糎魚雷2本、七十五糎探照燈1基、
八一式投射機2基、爆雷装填台2基、爆雷投下軌道1基、爆雷18個、
大掃海具三号1基。
(S19.12.04)
四十五口径三年式十二糎砲2門、九六式二十五粍二聯装機銃2基、同単装6基、
六年式二聯装発射管1基、六年式五十三糎魚雷2本、
八一式投射機8基、爆雷装填台8基、爆雷投下軌道2基、爆雷、九三式水中聴音機1基。
写真資料
雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.39「水雷艇」 (P.16-17)
雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.20 「写真集 日本の小艦艇(続)」(P.2,31)
雑誌「世界の艦船」海人社 1978年7月号増刊「写真集・日本軍艦史<3>昭和編」(P.73)
雑誌「世界の艦船」海人社 1992年7月号増刊「日本駆逐艦史」(P.139)
雑誌「世界の艦船」海人社 2013年1月号増刊「日本駆逐艦史」(P.143)
「写真日本海軍全艦艇史」 潟xストセラーズ H06.12 福井静夫 (2499-2500)
"Jane's Fighting Ships 1944-45" (P.218)
"ONI 41-42 Japanese Naval Vssels"(P.245)
米軍空撮映像
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