鵜來の艦歴

 年 月 日:艦歴

18.10.09:起工、仮称艦名:第332號艦 19.01.25:命名:達第17号:「鵜來」(ウクル) 19.01.25:本籍仮定:内令第204号:佐世保鎮守府 19.01.25:類別等級制定:内令第200号:種別:海防艦、類別:海防艦、艦型:占守型 19.04.02:艤装員事務所を日本鋼管株式會社鶴見造船所内に設置し事務を開始 19.05.10:艤装員長:海軍少佐 乗松 芳雄 19.05.15:進水 19.06.05:類別等級変更:内令第738号:種別:海防艦、類別:海防艦、艦型:鵜來型 19.06.27:艤装員長:海軍大尉 桑原 忠夫 19.07.31:竣工、艤装員事務所を撤去 19.07.31:本籍:内令第909号:佐世保鎮守府、役務:警備海防艦 19.07.31:海防艦長:海軍大尉 桑原 忠夫
19.07.31:戦時編制:呉鎮守府部隊呉防備戦隊 19.08.01:重油搭載 19.08.04:清水、需品搭載 19.08.05:横浜(鶴見造船所)〜      〜08.05 0930 仮泊(鶴見西端沖仮設灯336度850m)〜      〜08.05 1210 出港〜      〜08.05横須賀 19.08.05:1245 長浦タ四番浮標船首尾繋留 19.08.06:軽油、潤滑油、弾薬、爆雷、被服搭載 19.08.07:貯糧品搭載 19.08.08:横須賀〜自差修正〜08.08横須賀 19.08.08:1327 H九番浮標船首尾繋留 19.08.09:右舷機修理開始、仮称三式探信儀修理 19.08.12:重油搭載 19.08.14:小海桟橋に繋留換え、機関修理着手 19.08.21:治療品受込 19.08.25:清水搭載 19.08.27:需品搭載 19.08.29:貯糧品搭載 19.09.06:貯糧品搭載 19.09.15:被服、需品搭載 19.09.16:重油、生糧品、需品搭載 19.09.17:横須賀〜主機械確認運転〜09.17横須賀 19.09.17:1716 K六番浮標繋留 19.09.19:横須賀〜      〜09.19 1822 竹岡仮泊(磯根岬190度1.8浬)〜      〜09.20 0220 出港〜      〜09.20 1510 伊勢湾仮泊(伊良湖灯台156度19浬)〜       〜09.21 0505 出港〜      〜09.22 0120 坂手湾仮泊(大角鼻灯台297度1.6浬)〜      〜09.22 0500 出港〜      〜09.22徳山 19.09.22:1805 第二区川鼻信号所300度0.6浬投錨、重油搭載 19.09.23:徳山〜09.23佐伯 19.09.23:1250 六番浮標、「第六十一號海防艦」に横付け 19.10.01:真水搭載 19.10.03:潤滑油搭載 19.10.04:佐伯〜自差修正〜10.04佐伯 19.10.05:佐伯〜対潜捕捉訓練〜10.05佐伯 19.10.06:佐伯〜対潜捕捉訓練〜10.06佐伯 19.10.08:佐伯〜対潜捕捉訓練〜10.08佐伯 19.10.09:佐伯〜対潜捕捉訓練〜10.09佐伯 19.10.10:佐伯〜対潜捕捉訓練〜10.10佐伯 19.10.11:佐伯〜対潜捕捉訓練〜      〜10.11 2040 臼杵湾投錨仮泊(臼杵湾大煙突238度4,250m)〜      〜10.12 0535 出港〜      〜10.12佐伯 19.10.12:1522 佐伯十番浮標船首繋留 19.10.13:佐伯〜      〜10.14 0520 投錨仮泊(部埼灯台307度1.4浬)〜      〜10.14 0555 出港〜      〜10.14佐世保 19.10.14:1737 タ二番浮標船首尾繋留 19.10.15:被服搭載
19.10.16:戦時編制:海上護衛総司令部第一海上護衛隊 19.10.16:艦船番号:(8) 19.10.16:1300 佐世保海軍工廠第五船渠にて入渠、諸修理工事 19.10.17:治療品搭載 19.10.20:0825 出渠      0900 タ二番浮標繋留、弾薬、食糧搭載 19.10.21:佐世保〜機銃試射並自差修正〜10.21佐世保 19.10.21:重油、戦給品搭載 19.10.22:需品搭載 19.10.23:佐世保〜10.23門司 19.10.23:1650 七号岸壁に繋留 19.10.25:生糧品搭載 19.10.26:清水搭載 19.10.26:(ヒ79船団護衛)門司〜      〜10.26 1250 六連沖仮泊投錨〜      〜10.26 1730 出港〜      〜10.27 ---- 「第十七號海防艦」が合同〜      〜10.28 1400 「第二十一號掃海艇」が合同〜      〜10.29 1930 陸軍徴傭船めるぼるん丸」を護衛し基隆港口に向う〜      〜10.29 2000 ヒ79船団と分離〜      〜10.29 2140 「第十七號海防艦」が分離し船団合同に向う〜      〜10.29 2230 陸軍徴傭船「めるぼるん丸」の護衛を止め反転、船団合同に向う〜      〜10.30 0730 ヒ79船団に合同〜      〜10.30 1950 高雄仮泊投錨(壽山110度4,200m)〜      〜10.31 1540 高雄出港〜      〜11.02 1452(N20.23-E116.45)B24 1機発見対空戦闘〜      〜11.02 1918 B24 2機発見対空戦闘〜      〜11.04 2322 二番船舵機故障、護衛の為解列〜      〜11.05 1030 故障復旧、船団に合同〜      〜11.05 1030 敵潜らしきものを探知、二式爆雷改二3個威嚇投射〜      〜11.08 0640 陸軍徴傭船有馬山丸」舵機故障、護衛の為解列〜      〜11.08 0830 故障復旧、船団に合同〜      〜11.08 2330 昭南(ジョホールショール桂灯浮標180度1.8浬) 19.11.01:海防艦長:海軍少佐 桑原 忠夫 19.11.09:昭南〜11.09昭南(セレター軍港ク五番浮標船首繋留) 19.11.10:重油搭載 19.11.11:真水搭載 19.11.12:被服、戦給品搭載
19.11.15:戦時編制:海上護衛総司令部第百一戦隊 19.11.15:艦船番号:(11) 19.11.15:生糧品、貯糧品搭載 19.11.17:昭南〜11.17昭南(東港) 19.11.17:第五船団信令第1号:護衛艦船番号:3 19.11.17:(ヒ80船団護衛)昭南〜      〜11.20 1240 「第十七號海防艦」が分離し聖雀に向う〜      〜11.21 0235 視界不良の為、一番船、陸軍徴傭船日南丸」、「第二十三號海防艦」、             海防艦三宅」、同「滿珠」、「第五十一號海防艦」が船団より分離〜      〜11.21 1155 同船団に合同〜      〜11.22 0103 視界不良の為、八番船、海防艦「滿珠」、「第五十一號海防艦」が船団より分離〜      〜11.22 0830 同船団に合同〜      〜11.22 1531 陸軍徴傭船「日南丸」機械故障の為、反転、護衛に任ず〜      〜11.22 1815 陸軍徴傭船「日南丸」故障復旧、船団に合同〜      〜11.22 1150 陸軍徴傭船「日南丸」落伍の為、反転、護衛に任ず〜      〜11.22 1204 海防艦「滿珠」と護衛交代、船団に合同〜      〜11.24 1314(N16.34-E108.21)B24 1機発見、対空戦闘〜      〜11.25 1903 舵機故障〜      〜11.25 2258 故障復旧〜      〜11.28 0930 敷設艇新井埼」、特設運送船良榮丸」、陸軍徴傭船「有馬山丸」解列〜      〜12.02 1710 伊万里湾仮泊(伊万里湾二島87度4,200m)〜      〜12.03 0400 伊万里湾出港〜      〜12.03 0700 「宗像丸」舵故障のため反転、船団から分離護衛に向かう〜      〜12.03 1349 六連O浮標通過、護衛終了〜      〜12.03 1520 六連沖仮泊〜      〜12.03 2201 六連沖出港〜      〜12.04佐世保 19.12.04:1025 第二岸壁繋留、船体兵器機関修理並整備 19.12.06:需品搭載 19.12.08:弾薬、生糧品、治療用薬品、防疫用薬品等搭載 19.12.09:貯糧品、被服、戦給品搭載 19.12.10:生糧品搭載
19.12.10:戦時編制:海上護衛総司令部第一護衛艦隊第百一戦隊 19.12.10:艦隊区分:第百一戦隊、隊番号:1 19.12.10:1400 14番浮標に繋留換      1700 タ五番浮標船首尾繋留 19.12.12:真水、需品搭載 19.12.14:佐世保〜      〜12.14 2201 六連仮泊(六連灯台65度850m)〜      〜12.15 1229 六連出港〜      〜12.15 2000 内海仮泊(姫島桂ヶ岳鼻灯台29度3,000m)〜      〜12.16 0807 内海出港〜      〜12.16門司 19.12.16:1402 第七岸壁繋留 19.12.17:貯糧品、生糧品搭載 19.12.19:門司〜12.19六連沖 19.12.19:(ヒ85船団護衛)六連沖〜      〜12.20 1017 五番船機械故障護衛のため船団より分離〜      〜12.20 1340 故障復旧、船団に合同〜      〜12.20 2115 海防艦對馬」、大東」合同〜      〜12.23 2310 高雄外港仮泊(壽山47度11,000m)〜      〜12.24 0030 高雄外港出港〜      〜12.24 1030 高雄に向け反転〜      〜12.24 2010 高雄外港入港(壽山144度9,300m)〜      〜12.25 0806 高雄外港出港〜      〜12.25 0952 左営港入港〜      〜12.25 1303 左営港出港〜      〜12.25高雄内港 19.12.25:1440 第九岸壁繋留 19.12.25:重油搭載 19.12.26:生糧品、貯糧品搭載  19.12.27:(ヒ85船団護衛)高雄〜      〜12.27 1725 三番船「大楠丸」が反転高雄に向う〜      〜12.28 2300 海防艦「對馬」と海軍配當船帝北丸」が船団より分離〜      〜12.29 1725 「第百一號掃海艇」が合同〜      〜12.30 0835(N20.05-E111.15)B24 1機発見、対空戦闘〜      〜12.31 1215(N17.34-E108.00)B24 1機発見、対空戦闘〜      〜01.01 1720 キノン湾仮泊(サウスポイント350度5,900m)〜      〜01.01 1909 哨戒の為出港〜      〜01.01 2230 サウスポイント100度5浬にて敵潜らしきものを探知、威嚇投射〜      〜01.02 0025 キノン湾仮泊(サウスポイント355度2,300m)〜      〜01.02 0700 キノン湾出港〜      〜01.03 0050 ナトラン湾仮泊(ムイチュット灯台28度3,450m)〜      〜01.03 0730 ナトラン湾出港〜      〜01.03 1337(N11.30-E109.13)B24 1機発見、対空戦闘〜      〜01.04 1200 聖雀入港(トラン導標43度2,700m)〜      〜01.04 1310 ヒ85船団部隊の編成を解く〜      〜01.04 1425 聖雀出港〜      〜01.04西貢 20.01.04:1820 第二岸壁船首尾繋留 20.01.05:重油、生糧品搭載 20.01.06:西貢〜01.06聖雀(聖雀灯台129度4,000m) 20.01.06:1414 B24 1機来襲、対空戦闘 20.01.07:0259 敵機来襲、対空戦闘      1257 B24 1機来襲、対空戦闘 20.01.08:1155 B24 1機来襲、対空戦闘      1825 B24 1機来襲、対空戦闘 1855 聖雀出港      1918 聖雀入港(タイウアントウ灯台315度4,300m) 20.01.09:(ヒ86船団護衛)聖雀〜      〜01.10 1832 B24 1機発見、対空戦闘〜      〜01.10 2016 バンフォン湾哨戒に就く〜      〜01.11 0220 バンフォン湾仮泊(ホンテイ島290度3,750m)〜      〜01.11 0800 バンフォン湾出港〜      〜01.11 1420 海防艦「大東」が推進器音聴知、協同攻撃〜      〜01.11 2120 キノン湾仮泊(サウスポイント156度2,500m)〜      〜01.12 0645 キノン湾出港〜      〜01.12 0855(N13.50-E109.20)敵機動部隊艦載機と交戦             練習巡洋艦香椎」、「第五十一號海防艦」、「第二十三號海防艦」被爆沈没、             本艦被爆小破、海防艦「大東」被弾、             「永萬丸」、「豫州丸」、「優C丸」、「大津川丸」、「第六十三播州丸」、             海軍配當船さんるいす丸」、昭永丸」、「辰鳩丸」、「極運丸」、            一般徴傭船建部丸」被爆沈没〜      〜01.12 2200 三亞に向け避退〜      〜01.13 1540 三亞入港、負傷者を特設病院船高砂丸」へ移す〜      〜01.13 1948 三亞出港〜      〜01.13楡林(楡林角300度2,100m) 20.01.14:真水搭載 20.01.14:海南海軍工作部にて損傷部応急修理(01.20まで) 20.01.16:真水搭載      1024 敵機動部隊来襲、対空戦闘      生糧品搭載 20.01.17:真水搭載 20.01.21:(ユタ15船団護衛)楡林〜      〜01.21 1550 八所港仮泊〜      〜01.21 1950 八所港出港〜      〜01.22 0554 濃霧のため視界不良、船団離脱〜      〜01.22 1210 視界不良のため投錨仮泊(澄邁角280度4.2浬)〜   〜01.22 1450 出港〜      〜01.22 1745 ユタ15船団に合同〜      〜01.23 0913(N11.16-E111.30) B24 1機発見、対空戦闘〜      〜01.26 0118 敵機襲来、対空戦闘〜      〜01.26 1350 南日水道仮泊(南日島南角30度2,000m)〜      〜01.26 ---- 陸軍徴傭船吉備津丸」が船団に加入〜      〜01.27 0630 南日水道出港〜      〜01.28 1507(N27.30-E120.50)「第二十七號海防艦」が浮上潜水艦を発見追撃〜      〜01.28 1935 「第二十七號海防艦」、一般徴傭船明島丸」と共に船団から分離先航〜      〜01.29 2315 徐公島仮泊〜      〜01.30 1347 ユタ15船団入港〜      〜01.30 1535 徐公島出港〜      〜02.01青島 20.02.01:1230 投錨(小港灯台の80度3,250m)      1800 一号埠頭に横付け 20.02.05:1730 出港、転錨      1810 投錨(小港灯台の82度3,250m) 20.02.06:(ユタ15B船団護衛)青島〜      〜02.08 0200 吹雪のため仮泊(N34.18-E126.11)〜      〜02.08 0700 抜錨〜      〜02.08 1645 巨済島東浦湾仮泊〜      〜02.09 0700 出港〜      〜02.09 1610 對馬三浦湾仮泊〜      〜02.10 0630 出港〜      〜02.10 1455 船団解列〜      〜02.10門司 20.02.10:1615 七号岸壁横付け 20.02.10:海防艦長:海軍少佐 嶋田 末治 20.02.11:門司〜      〜02.11 1800 伊万里湾仮泊(金刀比羅鼻の170度500m)〜      〜02.12 0700 出港〜      〜02.12佐世保 20.02.12:1350 岸壁に横付け 20.02.12:軍隊区分:第八〇一航空隊作戦指揮下 20.02.13:1040 佐世保海軍工廠第五船渠にて入渠 20.02.13:嶋田少佐着任 20.02.20:桑原少佐退艦  20.02.21:0954 出渠      1100 第四岸壁に横付け 20.02.26:軍隊区分:海上護衛総部隊電令作第395号:原隊に復帰      20.02.27:第一護衛艦隊電令作第68号:       護衛区分左の通定む       モシ01(10日)鵜來、大東、第二十七號海防艦、第二十六號驅潜艇 20.03.--:兵器新設、改設        二十五粍単装機銃6門、一號三型電波探信儀、試製四式電波探知機三型改一、       仮称二号電波探信儀、二型改四射撃用測距儀新設、       爆雷投下兼運搬軌道改設(三式爆雷) 20.03.03:0940-1600 重油搭載 20.03.05:午後 弾薬搭載 20.03.06:1115-1230 食糧搭載 20.03.07:0930-1830 重油搭載 20.03.08:佐世保〜自差修正〜03.08六連 20.03.09:六連〜03.09門司 20.03.09:1440-1450 生糧品搭載      1700-1800 燃料搭載      1830 出港      1921 入港 20.03.10:(モシ01船団護衛)門司〜03.12古群山島03.13〜03.15上海 20.03.17:1135-1224 燃料搭載 20.03.18:上海〜      〜03.18 1450 仮泊投錨(鶏骨礁東10浬)〜      〜03.18 1645 出港、シモ01船団護衛〜      〜03.21 0526(N35.27-E124.10)電探にて153度方向8kmに敵潜補足、攻撃に向う〜      〜03.21 0615 艦首1.5kmに敵潜発見、雷跡1本〜      〜03.21 0618 砲撃開始4発〜      〜03.21 0708 電探射撃5発〜      〜03.21 0713 敵潜潜没〜      〜03.21 0909(N35.38-E124.04)敵潜らしきものを探知、爆雷攻撃〜      〜03.21 1903 古群山島仮泊〜      〜03.22 0720 抜錨出港〜      〜03.22 0900 シモ01船団加徳水道着〜      〜03.23鎮海 20.03.23:1025 第一浮標繋留 20.03.24:(「寶昭丸」護衛)鎮海〜      〜03.25 1539 大黒山仮泊〜      〜03.30 0033 B24 1機と交戦〜      〜門司
20.03.25:戦時編制:大海幕機密第608号ノ219:海上護衛総司令部第一護衛艦隊 20.03.25:艦隊区分:隊番号:40
20.04.25:戦時編制:海上護衛総司令部第一護衛艦隊第二十二海防隊 20.04.25:海防隊編制:内令第356号:第二十二海防隊 20.04.25:小隊区分:第二小隊(4) 20.04.25:軍隊区分:AS三部隊第三哨戒部隊電令第22号:第十一哨戒隊 20.04.29:小隊区分:第二小隊(2) 20.04.29:青島〜      〜05.04 0330 壽丸船団護衛〜      〜05.04 1040 労山湾仮泊〜      〜05.05 1200 出港〜      〜05.06 2000 壽丸船団が白砂水道仮泊〜      〜05.07 0500 船団仮泊地発〜      〜05.07 1252 敵機に発砲〜      〜05.07 1956 八口浦仮泊 20.06.01:軍隊区分:第一護衛艦隊電令作第72号(05.27附):鮮南方面海防部隊 20.06.01:軍隊区分:鮮南方面海防部隊電令作第1号:護衛部隊 20.08.--:樽内50船団護衛〜      〜08.14新潟 20.08.25:役務:内令第747号:第一豫備海防艦 20.12.01:除籍
20.12.01:入籍:内令第5号:掃海艦、佐世保地方復員局所管 20.12.01:所属:内令第7号:佐世保地方復員局 20.12.01:艦長:第二復員官 嶋田 末治 20.12.20:艦長:第二復員官 大塚 米治 21.03.10:艦長:第二復員官 志垣 郁雄 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅) 21.04.01:艦長:第二復員事務官 志垣 郁雄 21.04.25:艦長:欠員 21.05.02:艦長:第二復員事務官 間覺 郁男 21.06.15:艦長:復員事務官 間覺 郁男 21.07.10:所属:復二第72号:下關掃海部 21.07.10:復二第79号:当分の間掃海母艦と呼称、定員を置かない 21.07.10:艦長:欠員 22.03.05:艦長:復員事務官 牧野 坦 22.06.26:所属:復二第460号:下關掃海部より削る
22.06.26:移籍:復二第462号:特別輸送艦、佐世保地方復員局所管、特別保管艦に指定 22.06.26:艦長:復員事務官 藤井 伸之 22.08.30:艦長:復員事務官 本田 幸人 22.12.02:除籍:復二第854号
22.12.02:内務省に移管 24.07.01:電気通信省告示第43号(24.09.03附):無線電信取扱所設置       位置:中央気象台長所属汽船鵜來丸、呼出符号:JAVX、定繋港:東京 --.--.--:改名:さつま      船舶番号:71778、信号符字:JDRV、船主:運輸省、船籍港:東京、       登録総噸数:883、登録純噸数:282、登録長:72.5、登録幅9.1、登録深さ:5.3 28.12.24:無線局承認:呼出符号:JDRV 28.12.25:無線局運用開始 29.01.01:海上保安庁、鹿児島海上保安部配属 29.01.01:臨時船長:海上保安官(一等海上保安正)谷口 俊雄 29.04.01:船長:海上保安官(一等海上保安正)谷口 俊雄 29.04.13:信号符字点附:運輸省告示第第255号(29.06.26附):       信号符字:JDRV、船舶番号:71778、船名:さつま、総トン数:795、       所有者:大藏省、点附理由:旧艦艇より編入
29.05.01:船舶の番号制定:海上保安庁告示第5号(29.04.16附):       船種:巡視船、番号:PL 104、船名:さつま 32.06.17:船長:海上保安官 田中 嘉平治 --.--.--:船長:海上保安官 池田 積富 40.03.20:船長:海上保安官 古別府 盛吉
40.11.24:解役:保警管第314号(40.11.29附) 40.12.14:船舶の番号削除:海上保安庁告示第288号

同型艦

 沖繩奄美粟國新南稻木註゚男鹿金輪宇久高根久賀志賀伊王屋久竹生~津保高伊唐生野蔚美室津

兵装

(計画時)
 四十五口径十二糎聯装高角砲A型改三1門、四十五口径十二糎高角砲B型改二1門、
 二十五粍三聯装機銃2基、九六式軽機銃2挺、一四式拳銃25丁、九九式小銃50挺、
 九六式三米測距儀1基、九六式六十六糎測距儀1基、
 九三式水中聴音機1基、九三式探信儀一型1基、須式七十五糎探照燈四型改一1基、
 九四式投射機2基又は仮称三式投射機16基、爆雷装填台三型2基又は地下軌道、
 九五式爆雷120個、
 単艦式大掃海具1組又はなし、水中処分具一型2基。

(19.12.10現在)
 四十五口径十二糎聯装高角砲A型改三1門、四十五口径十二糎高角砲B型改二1門、
 九六式二十五粍三聯装機銃5基、同単装機銃1基、三式八糎迫撃砲1門、
 須式七十五糎探照燈1基、
 二号電波探知機二型1基。

写真資料

 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.28「海防艦」(P.32)

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