鳥取丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 T02.08.25:進水、命名:鳥取丸  T03.01.19:竣工、登録総噸数:6,056、登録純噸数:3,755
T03.09.29:徴傭 T03.09.22:入籍:内令第241号:艦隊用運送船(給炭船)、横須賀鎮守府所管、横須賀鎮守府配属 T03.10.08:横須賀〜 T03.--.--:青島役 〜12.30冨津沖 T04.01.05:除籍:内令第2号 T04.01.10:解傭
T04.--.--:登録総噸数:5,951、登録純噸数:3,710に変更 T06.--.--:登録総噸数:5,971、登録純噸数:3.704に変更 T07.--.--:登録総噸数:5,979、登録純噸数:3,700に変更 T07.06.27:ニューヨークにて米国政府に貸与 T08.05.30:タコマにて返船 T08.--.--:登録総噸数:5,966、登録純噸数:3,710に変更 T11.--.--:登録総噸数:5,973、登録純噸数:3,708に変更 T12.09.08:Liverpool〜Swansea〜Rotterdam〜Bremen〜漢堡〜Antwerp〜Gibratar〜坡土西〜蘇士〜      〜新嘉坡〜香港〜上海〜神戸〜大阪〜12.10横浜 T13.04.16:Liverpool〜坡土西〜蘇士〜      〜新嘉坡〜香港〜上海〜門司〜神戸〜大阪〜06.17横浜 T15.--.--:甲谷陀線 02.--.--:甲谷陀線 02.--.--:孟買線定期 05.--.--:孟買線定期 06.--.--:孟買線定期 07.--.--:甲谷陀線 08.--.--:甲谷陀線 08.--.--:孟買線臨時 09.--.--:甲谷陀線 10.--.--:甲谷陀線(横浜〜名古屋〜大阪〜神戸〜門司〜大連〜香港〜新嘉坡〜彼南〜蘭貢〜甲谷陀)
12.08.21:徴傭:陸軍 12.12.15:解傭
13.--.--:甲谷陀線
13.06.25:徴傭:陸軍 14.05.23:解傭
16.05.31:横浜〜07.18ビシャカパトナム07.21〜09.07関門
16.09.13:徴傭:陸軍 16.11.14:東京〜11.21西貢11.23〜12.07大連 16.12.13:大連〜12.19馬公
16.12.29:軍隊区分:機密馬來部隊第二護衛隊命令第1号:第二輸送船隊第四分隊(船番号:12) 16.12.31:(第二輸送船隊第四分隊)馬公〜      〜01.02 1600 間接護衛中の巡洋艦「摩耶」及び第六驅逐隊第一小隊が護衛を止め馬公に向かう〜      〜01.03 1150 第四驅逐隊第一小隊(野分、舞風)が合同〜      〜01.03 1200 第八驅逐隊第一小隊(大潮、朝潮)が護衛を止め分離〜      〜01.03 1530(N15.01-E112.18)陸軍徴傭船明光丸」が焼夷弾の自然発火により爆発〜      〜01.03 1843 陸軍徴傭船「明光丸」沈没〜      〜01.03 1700 驅逐艦「吹雪」が合同〜      〜01.05 0700 運送艦襟裳」が合同〜      〜01.06 0000 驅逐艦「吹雪」と特設敷設艦辰宮丸」が船団から分離〜      〜01.06 0530 第一分隊「せれべす丸」を第六分隊に編入〜      〜01.06 1200 第八驅逐隊第二小隊(満潮、荒潮)が護衛を止め分離〜      〜01.06 1300 第四驅逐隊第一小隊(野分、舞風)が護衛を止め分離〜      〜01.06 1500 驅逐艦「吹雪」が合同〜      〜01.06 2215 運送艦「襟裳」が分離〜      〜01.06 1231 巡洋艦「名取」が潜望鏡らしきものを認め脅威投射〜      〜01.07 1200 驅逐艦「吹雪」及び第三嚮導隊が分離〜      〜01.08 2100 シンゴラ錨地 17.01.08:第二十五軍揚陸 17.01.20:シンゴラ〜02.24上海 17.02.26:上海〜03.12盤谷03.13〜03.18西貢 17.03.19:西貢〜ミリ〜04.10リンガエン04.10〜04.10セブ 17.04.26:セブ〜04.29パラング05.02〜05.05オロンガポ05.08〜カガヤン〜05.16ナンピト05.17〜      〜05.17(N33.28-E135.33)ミンドロ島付近にて米潜水艦"Silversides"(SS-236)の雷撃を受け中破〜      〜05.20マニラ 17.10.08:マニラ〜10.12高雄 17.10.18:高雄〜10.18馬公10.26〜10.27高雄 17.10.30:高雄〜10.31馬公10.31〜11.07釜山11.09〜11.11大阪 18.10.22:門司〜10.27高雄 18.11.07:(第776船団)高雄〜      〜11.08 1300 陸軍徴傭船利山丸」、まどらす丸」、~國丸」が備砲試射〜      〜11.10 1100 「第二號哨戒艇」が解列し先航〜      〜11.10マニラ 18.11.18:(H5船団甲分団)マニラ〜      〜11.18 1515 「第二號哨戒艇」が船団と合同〜      〜11.19 1100 特設運送船朝日山丸」が舵故障し列外に出る〜      〜11.19 1133 特設運送船「朝日山丸」が舵故障復旧〜      〜11.21 1410 「第二號哨戒艇」が探信掃蕩開始〜      〜11.22 1330 ダバオより特設驅潜艇第十二京丸」が来着、船団後方を警戒〜      〜11.22 1400 特設驅潜艇第二京丸」が船団指揮をとる〜      〜11.23 0600(N03.03-E126.18)「第二號哨戒艇」が分離〜      〜11.24カウ 18.11.29:カウ〜12.02マノクワリ12.02〜12.04ハルマヘラ12.05〜12.09セブ 18.12.12:セブ〜12.14マンプラオ12.19〜12.23高雄 18.12.26:高雄〜01.01門司 19.01.15:解傭
19.01.16:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、呉鎮守府所管、海軍省配属 19.01.--:建築材料、兵器、燃料炭搭載、便乗者992名乗船 19.01.20:呉〜01.21門司 19.01.--:機密図書搭載、便乗者23名乗船 19.01.22:門司〜01.28高雄 19.01.--:郵便物搭載、便乗者退船 19.01.31:高雄〜02.10聖雀 19.02.--:水素ガス管搭載、便乗者13名乗船 19.02.12:聖雀〜02.15昭南 19.02.--:機密図書、郵便物搭載、便乗者100名乗船、8名退船 19.02.18:昭南〜02.22スラバヤ 19.02.--:施設器材、糧食、特型運貨船、郵便物揚陸、便乗者退船      航空器材、砂糖、タピオカ、塩、機密図書、郵便物搭載、便乗者384名乗船 19.03.02:スラバヤ〜03.07昭南 19.03.--:航空器材、砂糖等揚陸、ガソリン、鉱油、煙草搭載、便乗者384名乗船、60名退船 19.03.15:昭南〜03.19西貢 19.03.--:ガソリン、鉱油、煙草揚陸、航空揮発油、爆弾、爆雷、郵便物、酒保物品搭載      便乗者60名退船、11名乗船 19.03.22:西貢〜03.22カムラン湾 19.03.--:航空揮発油等揚陸、珪砂搭載、便乗者6名退船、7名乗船 19.04.11:カムラン湾〜04.18高雄 19.04.--:トラック1台揚陸、車輛、器材等搭載、便乗者467名乗船 19.04.20:高雄〜04.27門司部埼 19.04.--:便乗者23名退船、郵便物2個揚陸 19.04.27:門司部埼〜04.28神戸 19.04.--:雑品揚陸、便乗者8名退船 19.04.29:(第8429船団甲)神戸〜04.30尾鷲05.01〜05.01伊良湖05.02〜05.03横浜港外05.15〜05.15横浜 19.05.15:淺野船渠にて入渠、船体機関修理 19.07.03:崎戸〜07.03大阪07.11〜07.12八幡07.13〜07.15佐世保 19.07.15:佐世保〜07.16三池07.20〜07.21佐世保 19.08.01:佐世保〜08.01鉢子島沖08.05〜08.10基隆 19.09.--:人員、砂糖搭載 19.09.15:基隆〜09.23神戸 19.09.25:船舶無線電信株式會社~戸支店にて修理工事(09.28まで) 19.09.30:神戸〜10.01門司 19.10.11:門司〜10.12呉 19.10.--:人員、兵器搭載 19.10.20:呉〜10.27基隆 19.10.30:基隆〜10.30高雄 19.11.01:(モマ06船団)高雄〜      〜11.02 2305 陸軍徴傭船はんぶるぐ丸」、一般徴傭船あとらす丸」被雷航行不能〜      〜11.03 0100 サブタン水道に避泊〜      〜11.06 0340 サブタン水道発〜      〜11.08 0758(N16.18-E118.40)水雷艇」被雷〜      〜11.08サンタクルーズ 19.11.09:(モマ06船団)サンタクルーズ〜11.09マニラ沖11.10〜11.10マニラ 19.11.13:対空戦闘: 19.11.14:対空戦闘:マニラ湾内にて空爆を受け大破 19.11.--:飛行機、雑貨搭載 19.11.29:マニラ〜12.04聖雀 19.12.04:聖雀〜12.04西貢12.12〜12.12聖雀12.17〜12.19コンドウ12.20〜      〜12.21ティオマン12.21〜12.22チャンニイ12.22〜12.22セレター軍港 20.01.01:1130 十二号岸壁、「第四號掃海艇」が外側に横付け 20.01.02:1000 横付けを離す 20.01.03:セレター軍港〜01.04昭南商港 20.05.13:ハッチェン〜昭南向け航行〜      〜05.14 1430(N10.58-E102.24)雷撃を受けるが回避〜      〜05.15 0020 対潜戦闘:砲撃〜      〜05.15 0127 被雷
20.05.15:沈没  20.05.15:解傭
喪失場所:N09.58-E101.05 シャム湾入口 喪失原因:米潜水艦Hammerhead(SS-364)の雷撃

同型船

 コ島丸

兵装

 野砲。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1991年02月号「日本商船隊の懐古 No.139」山田早苗
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本郵船船舶100年史」(P.161)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2006年9月号「思い出の日本貨物船その121」
 雑誌「丸エキストラ戦史と旅」26 潮書房(P5,7)
 「船舶百年史前篇」有明書房 S32.09 上野喜一郎(P.81)
 「日本郵船株式會社五十年史」 S10.12 日本郵船株式會社(P.284)
 「日本郵船戦時戦史下巻」S46.05 日本郵船株式会社(P.211)
 「新造船写真史」 S56.07 三菱重工業株式会社横浜造船所 (P.45)
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual"(P.205)

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