志賀の浦丸の船歴

 年 月 日:船歴

17.04.18:起工 17.11.20:進水、命名:志賀の浦丸  17.12.27:竣工
17.4Q :新規登録:所有者:三菱商事株式會社 17.12.26:登録検査、船級:TK N.S.*、船級番号:1208 17.12.27:船舶検査証書交付
17.12.27:徴傭:船舶運營會 18.01.14:(第2114A船団)室蘭〜横浜 18.03.21:(第2321船団)室蘭〜      〜03.24 洲埼にて「第二十四號掃海艇」の護衛終了〜      〜03.24川崎 18.05.02;第1次海軍指定船 18.05.--:積荷4,875t 18.05.03:高雄〜05.09函館 18.05.--:揚荷4,875t 18.05.14:函館〜05.15釧路 18.05.--:積荷4,820t 18.05.18:釧路〜05.19室蘭 18.05.20:室蘭〜05.24名古屋 18.05.--:揚荷4,820t 18.05.26:名古屋〜05.28八幡 18.05.--:積荷480t 18.05.31:八幡〜05.31関門 18.05.--:積荷4,959t 18.06.04:関門〜06.09鹿児島 18.06.16:(鹿第六〇九船団)鹿児島〜那覇 18.06.18:佐世保海軍通信隊沖縄分遣隊機密第181505番電:       鹿第六〇九船団(五隻)引継を了す       運天丸船浮行を加へ基隆に向け1530那覇発20日1600基隆沖着の予定、速力七・五節、       日鶴丸(JLWP)油槽船曳航の関係もあり帝坤丸(JGDR)志賀の浦丸(JYBR)と共に基隆沖より       高雄直航方御手配を乞う       護衛艦 寳永丸烏來丸 18.06.18:(鹿第六〇九船団)那覇〜06.22高雄 18.06.--:揚荷5,439t、積荷4,670t 18.06.21:三菱汽船株式會社に現物出資 18.3Q :変更登録:所有者:三菱汽船株式會社 18.06.28:高雄〜06.28布袋 18.07.03:布袋〜07.04高雄 18.07.10:高雄〜07.19横浜 18.07.--:揚荷4,670t 18.07.23:解傭
18.07.23:徴傭:一般徴傭船(雑用船)、横須賀鎮守府所管、海軍省配属 18.08.03:(第3803甲船団)横須賀〜08.19トラック 18.08.27:(第5273船団)トラック〜09.01クエゼリン 18.09.03:クエゼリン〜      〜09.03 0905(N08.32-E167.35)対潜戦闘:爆雷投下1個〜      〜09.06タラワ 18.09.08:タラワ〜09.09マキン09.10〜09.13クエゼリン 18.09.18:(第6188船団)クエゼリン〜09.25トラック 18.10.03:(第4003船団)トラック〜10.12横須賀 18.10.13:横須賀〜10.13横浜 18.10.14:三菱重工業株式會社横浜造船所にて入渠 18.11.17:横浜〜11.17横須賀 18.11.23:(第3123船団)横須賀〜      〜11.28 2202(N18.36-E140.04)特設運送船山jロ」被雷〜      〜11.28 2355(N18.37-E139.45)特設運送船「山jロ」再度被雷、沈没〜      〜11.28 2400 特設砲艦長安丸」と特設運送船龍田川丸」は船団から分離し先航〜      〜11.29 0057(N18.38-E139.35)被雷〜      〜11.29 0155(N18.39-E139.30)再度被雷〜      〜11.29 0218(N18.39-E139.30)沈没
18.11.29:沈没  18.12.31:解傭
喪失場所:N18.39-E139.30 サイパン島北西758km附近 喪失原因:米潜水艦Snook(SS-279)の雷撃

同型船

 興東丸興西丸永jロ太jロ須磨の浦丸田子の浦丸玉島丸

兵装

 要調査。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1992年11月号「日本商船隊の懐古 No.160」山田早苗
 「日本郵船戦時戦史下巻」S46.05 日本郵船株式会社(P.614)
 「新造船写真史」 S56.07 三菱重工業株式会社横浜造船所(P.57)
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第二十四巻(P.92)

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