滿洲丸の船歴

 年 月 日:船歴

T元.07.--:起工 T元.10.11:進水、命名:高麗丸 T02.01.14:竣工、船主:大藏省、船籍港:東京、登録総噸数:3,107、登録純噸数:1,678
T04.--.--:登録純噸数:1,399に変更 T09.--.--:船主:鐡道省に変更 T12.--.--:登録純噸数:1,395に変更 T13.--.--:船籍港:下關に変更 T15.--.--:登録純噸数:1,399、船籍港:東京に変更 02.--.--:登録総噸数:3,028、登録純噸数:1,395に変更 04.--.--:登録純噸数:1,429に変更
08.05.--:改名:滿洲丸、      船主:北日本汽船株式會社、登録総噸数:3,053、登録純噸数:1,497に変更 08.05.16:逓信省告示第1136号(05.18附):無線電信取扱所設置 08.05.16:逓信省告示第1137号(05.18附):船舶局追加 15.01.--:船主:日本海汽船株式會社に変更 17.07.19:馬公集合地管理官機密第32番電:      1.第二三六船団十九隻19日1500発        ぜのあ丸  JSLD(第七統制官乗船)ボーキサイト        生駒丸   JCAD 索具、皮        高砂丸   JHEP 塩、ガソリン        あらびあ丸 JEGD 患者483名        滿洲丸   JKLD 塩        國島丸        五十鈴丸  JPEN 塩、皮        海丸   JEOD 米        梅川丸   JGYN 屑鉄        紀洋丸   JWXJ 塩、重油        西山丸   JNZD 鉱石        第三大源丸 JHJC 部隊        第七萬榮丸 JOOD 米        滿光丸   JHZA パイン缶詰         以上門司行        日張丸   JNFO 米        まどらす丸 JILD 鉱石         以上横浜行        乾山丸   JQBM 砂糖         大阪行        かご丸  JCCD 患者200名         宇品行      (以下不明) 17.07.19:(第236船団)馬公〜      〜07.21 0850 佐鎮機密第32番電(第二三六船団(18隻でりい丸護衛)北上)〜      〜07.24六連
--.--.--:徴傭:船舶運營會 18.07.12:第1次海軍指定船 19.02.28-07.10:敦賀〜清津〜羅津(定期船16往復) 19.07.16-08.02:羅津〜新潟(定期船2往復)
19.08.04:臨時配當船:第二次AC船 19.08.04:新潟〜08.14六連 19.08.15:(モタ23船団)六連〜      〜08.16 1230 直衛機が敵潜発見、「第十號海防艦」が爆雷投射〜      〜08.16 1237 「第十號海防艦」「第六十三號驅潜艇」「第二十號掃海艇」が対潜掃蕩〜      〜08.18鹿児島 19.08.20:(モタ23船団)鹿児島〜08.24基隆 19.08.27:(モタ23船団)基隆〜08.28高雄 19.09.05:(タマ25船団)高雄〜      〜09.05 2100 「第五號海防艦」が合同、護衛を開始〜      〜09.05 2130 「第一號海防艦」が合同、護衛を開始〜      〜09.06 0230 特設運送船興業丸」が機関故障、驅逐艦「初春」が護衛し船団から分離〜      〜09.06 0424 琉球嶼北東海面にて臨時配當船永治丸」が触雷〜      〜09.06 0430 東港に向かう〜      〜09.07東港沖 19.09.08:(タマ25船団)東港〜      〜09.08 0330 「第一號海防艦」が合同、護衛を開始〜      〜09.08 0800 「第二十號掃海艇」「第十七號掃海艇」「第四十一號驅潜艇」が合同、護衛を開始〜      〜09.08 0920 「第一號海防艦」「第三號海防艦」が対潜掃蕩〜      〜09.08 1815 「第一號海防艦」「第三號海防艦」が合同〜      〜09.09 0232(N19.52-E120.48)「第十七號掃海艇」が浮上潜水艦を砲撃〜      〜09.09 0315(N19.45-E120.53)一般徴傭船豐岡丸」被雷大破〜      〜09.09 0316 被雷〜      〜09.09 0318 沈没
19.09.09:沈没 --.--.--:解傭
喪失場所:N19.45-E120.55 サブタン島西方130km附近 喪失原因:米潜水艦Queenfish(SS-393)の雷撃

同型船

 新羅丸。

兵装

 要調査。

写真資料

 雑誌「海と空」臨時増刊「日本船舶画報」S12.06 海と空社 (P.51)
 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1982年2月号「日本商船隊の懐古 No.32」山田早苗
 雑誌「世界の艦船」海人社 2002年7月号「回想の日本客船その62」
 「日本海汽船株式会社五十年史」 H02.05 日本海汽船株式会社(P.17)
 小樽市博物館所蔵(35-15, 35-17, 72-17, 127-2, 153-4)

前の船へ ← 臨時配當船(AC船) → 次の船へ

Homeへ戻る