壽山丸の船歴

 年 月 日:船歴

14.11.05:起工 15.08.08:進水、命名:壽山丸 16.03.20:竣工
16.08.16:徴傭 16.08.25:株式會社玉造船所にて艤装工事開始 16.09.05:入籍:内令第1025号:特設砲艦、佐世保鎮守府所管
16.09.05:内令第1026号:機雷敷設に従事する特設砲艦に指定 16.09.05:砲艦長:海軍大佐 太原 進 16.09.18:艤装工事完了 16.--.--:戦時編制:旅順警備府部隊 16.--.--:軍隊区分:北支部隊北監視部隊 16.11.21:旅順〜北支方面〜11.25旅順 16.11.30:旅順〜12.01秦皇島 16.12.03:秦皇島〜12.04秦皇島 16.12.06:秦皇島〜12.07旅順
17.01.15:戦時編制:旅順警備府部隊旅順方面特別根據地隊 17.01.15:軍隊区分:機密鎮海警備府命令作第32号:旅順方面特別根據地隊海上警戒隊 17.02.10:軍隊区分:機密鎮海警備府命令作第41号:旅順方面特別根據地隊海上警戒隊 17.02.10:砲艦長:海軍大佐 玉城 利治 17.02.22:若松〜黒湖津〜02.28上海 17.06.06:大連〜06.14旅順07.06〜07.12鎮海 17.07.14:鎮海〜07.16呉07.23〜07.24佐世保 17.07.30:佐世保〜07.31鎮海08.04〜08.06旅順10.05〜10.06大連10.12〜10.12旅順 17.10.01:軍隊区分:鎮海警備府信電令作第57号:旅順方面特別根據地隊海上警戒部隊 17.10.20:旅順〜10.20大連11.11〜11.14旅順 17.11.28:旅順〜      〜11.29 ---- 大連市星ヶ浦の海上で「白鷹丸」を拿捕〜      〜11.29 ---- 大連港内にて「あやめ丸」を拿捕〜      〜旅順
17.12.18:大海指第178号:      1.聯合艦隊司令長官は麾下所要の艦船を以て1月上旬釜山発予定の第二十師団及1月下旬乃至2月上旬        青島発予定の第四十一師団のビスマルク群島方面輸送に協力すべし      2.佐世保鎮守府司令長官及鎮海警備府司令長官は夫々新京丸及壽山丸をして右輸送に関し聯合艦隊司令        長官の指揮を承けしむべし      3.相良丸、讃岐丸、聖川丸、筥崎丸を右輸送期間聯合艦隊司令長官の指揮下に入る 17.12.19:聯合艦隊電令作第422号:      1.左に依り丙號輸送部隊を編成し主隊に編入す       (イ)指揮官 第九戦隊司令官       (ロ)兵力            第九戦隊、愛國丸、C澄丸、相良丸、讃岐丸、聖川丸、浮島丸(以上四隻現輸送任務終了後)          國丸、新玉丸(大海機密第181858番電に依る任務終了後)          筥崎丸(第二十師団輸送迄)          新京丸、壽山丸、初雪、敷波(以上二隻12月30日以後)      2.丙號輸送部隊指揮官は左の輸送に任ぜよ       (イ)大海指第178号に依る陸軍部隊       (ロ)第二〇九飛行場大隊、第十四野戦航空修理廠(1月上旬釜山発ラバウル方面行愛國丸充当)       (ハ)飛行第二〇八戦隊(1月上旬横須賀発ラバウル方面行C澄丸充当)      3.基地航空部隊、内南洋部隊、外南洋部隊各指揮官は護衛に関し丙號輸送部隊指揮官に協力すべし      4.本輸送を左の通特称す       (イ)丙號輸送  全般       (ロ)丙一號輸送 第二号(イ)項中第二十師団輸送及第二号(ロ)項の輸送       (ハ)丙二號輸送 第二号(ハ)項の輸送       (ニ)丙三號輸送 第二号(イ)項中第四十一師団輸送 17.12.21:第九戦隊機密第210937番電:      1.聯合艦隊電令作第422号に依る丙號輸送に関し左の通定む       (イ)丙一號輸送         (1)輸送部隊の集合及出発、補給並に諸準備を整え1月5日迄に釜山(状況に依り鎮海)に            集合陸軍を収容し1月6日ラバウル方面に向け釜山発         (2)陸軍搭載区分(数字は各艦艇人員)            愛國丸(第二〇九飛行場大隊及び第十四野戦航空修理廠)、護國丸(1600)、相良丸(800)、            讃岐丸(800)、聖川丸(800)、浮島丸(600)、國丸(1200)、新玉丸(800)、            筥崎丸(1800)、新京丸(350)、壽山丸(450)、北上(300)、大井(300)            外兵器、弾薬、糧秣及自動車等若干            初雪、敷波は護衛任務       (ロ)丙二號輸送          準備出来次第横須賀発としC澄丸艦長所定       (ハ)丙三號輸送          追て定む      2.各艦、驅逐艦は右に応ずる如く準備並に行動すると共に速に左を報告すべし       (イ)集合時の行動予定       (ロ)速力並に航続力(最大、通常航行速力に付)       (ハ)デリツク力量及トラツク搭載可能数       (ニ)其の他(収容能力、準備等に関する所見等) 17.12.24:旅順〜12.26佐世保 17.12.30:官房機密第301341番電:       佐世保海軍工廠及佐世保海軍軍需部をして特設砲艦新京丸及壽山丸大海指第178号行動中、十三粍二聯装       機銃1基及中防雷具一型改一1組(関係兵器共)を適宜の位置に仮装備し同所要兵器及TM式軽便無線       電信機改二1組(附属品共)を供給せしむべし       機銃関係の詳細は8月21日官房機密第10469号訓令に準ず       費目カ(ワク)イ一(船)(砲)(水)(電)別途配付予算内支弁とす
18.01.01:丙號輸送部隊機密第011600番電:      1.丙一號輸送に関し左の通定む       (イ)軍隊区分(部隊名、兵力、指揮官の順)          第一輸送隊 第九戦隊、相良丸讃岐丸   第九戦隊司令官          第二輸送隊 國丸筥崎丸新玉丸、初雪 國丸艦長          第三輸送隊 壽山丸新京丸、敷波     壽山丸艦長          愛國丸護國丸 単独       (ロ)搭載区分(人員、自動車数、其の他略)搭載期日          北上(309)、大井(334)、相良丸(1073、10)以上3隻、8日          讃岐丸(師団司令部を含む1039、15)       7日及8日          護國丸(1613)                    12日          國丸(1448、11)                  7日          筥崎丸(旅団司令部を含む1267、8)、          新玉丸(399)、新京丸(399)、壽山丸(462) 以上4隻、6日       (ハ)釜山出港(パラオ入港)予定          第一輸送隊 1月9日午前(1月14日)          第二輸送隊 1月8日午前(1月15日)          第三輸送隊 1月7日午前(1月16日)          愛國丸   1月6日午前艦長所定(1月13日ラバウル)       (ニ)各艦は搭載日の前日1000釜山に於て搭載実施に関し陸軍側(碇泊場司令部員及乗艦各部隊代表者)          と打合せを行うものとす         (各艦は別途搭載区分に基き予め艦内に於ける搭載計画を定め置くを要す)      2.丙號輸送部隊機密第251740番電中集合地及同期日に関し左の通改む       (イ)第一輸送隊(護國丸欠)、國丸、初雪及敷波 1月5日中に鎮海集合          但し修理等の為間に合はざるものは第1項(ニ)号に応ずる如く行動することを得          此の場合速に報告すべし       (ロ)筥崎丸、新玉丸、新京丸、壽山丸       1月5日1000迄釜山に集合       (ハ)護國丸                   1月11日釜山集合 18.01.03:佐世保〜01.04釜山 18.01.04:機密丙號輸送部隊命令作第1号: 18.01.--:第二十師団人員462名、物件800個搭載 18.01.07:(丙一號輸送第三輸送隊)釜山〜01.15パラオ 18.01.11:軍隊区分:聯合艦隊電令作第446号:一時南東方面部隊指揮官の指揮下に入る 18.01.12:軍隊区分:南東方面部隊信電令作第13号:外南洋部隊指揮下 18.01.14:丙號輸送部隊電令作第3号:      1.三號輸送(第四十一師団青島、ラバウル間)に関し左の通予定す       (イ)軍隊区分(指揮官)          第一輸送隊 第九戦隊、相良丸、讃岐丸、護國丸(第九戦隊司令官)          第二輸送隊 C澄丸、愛國丸         (C澄丸艦長)          第三輸送隊 聖川丸、國丸、浮島丸、初雪  (聖川丸艦長)          第四輸送隊 壽山丸、新京丸、新玉丸、敷波  (壽山丸艦長)       (ロ)青島集合(搭載)(出発)(所定日数)予定          第一輸送部隊 1月30日(2月1日、2日)(2月3日)(約9日)          第二輸送部隊 1月25日(1月27日、28日)(1月29日)(約9日)          第三輸送部隊 2月4日(2月5日、6日)(2月7日)(約13日)          第四輸送部隊 2月10日(2月11日、12日)(2月13日)(約18日)       2.各隊(艦)は左に依り予定期日迄に青島に集合すべし        行動を予定し報告すべし        C澄丸、愛國丸、聖川丸、浮島丸、護國丸は各艦長所定        (愛國丸、護國丸は要すれば佐世保に於て補給)        右の外丙號輸送部隊電令作第2号に依る各指揮官所定 18.01.16:機密丙號輸送部隊命令作第2号: 18.01.19:(丙一號輸送第三輸送隊)パラオ〜01.23ウエワク 18.01.23:第二十師団人員462名、物件800個揚陸 18.01.23:丙號輸送部隊電令作第9号:      1.丙三號輸送に関し左の通定む       (イ)出港地 青島 到着地 パラオ       (ロ)軍隊区分(指揮官)          左の外丙號輸送部隊電令作第3号既定の通          愛國丸を第二輸送隊より除き単艦とし、浮島丸を第三輸送隊より除き第二輸送隊に編入す       (ハ)青島集合  (搭載)(出発)(所要日数)予定          第一輸送隊 1月31日(2月3日)(4日)(約6日)          第二輸送隊 1月26日(27日)  (28日)(約7日)          第三輸送隊 2月5日(6日)  (7日)(約7日)          第四輸送隊 2月10日(11日)  (12日)(約9日)          愛國丸   1月25日(27日)  (28日)(約6次)         (搭載作業の状況に依り各隊(艦)指揮官は出発期日を変更することを得      2.愛國丸及第二輸送隊は青島に先行陸軍及青根と協議し丙三號輸送の一部を実施すべし 18.01.23:(丙一號輸送第三輸送隊)ウエワク〜01.27パラオ 18.01.25:軍隊区分:聯合艦隊電令作第461号:南東方面部隊の指揮を解く 18.01.25:機密丙號輸送部隊命令作第3号: 18.01.30:パラオ〜02.09青島 18.02.--:第四十一師団人員529名搭載 18.02.12:(丙三號輸送第四輸送隊)青島〜      〜02.21 1231 パラオマラカル水道北方にて雷跡1本発見、爆雷投下1個〜      〜02.21パラオ 18.02.13:軍隊区分:聯合艦隊電令作第483号:丙號輸送部隊を南東方面部隊に編入す 18.02.13:軍隊区分:南東方面部隊信電令作第2号:外南洋部隊指揮下 18.02.13:聯合艦隊電令作第484号:      1.丙號輸送部隊中、相良丸、讃岐丸、聖川丸、新京丸、壽山丸、浮島丸、國丸、新玉丸、愛國丸、        C澄丸は夫々現輸送中の陸軍部隊揚陸後、丙號輸送部隊指揮官所定の時機を以て遂次輸送部隊より        除き同時機を以て       (イ)相良丸、讃岐丸、聖川丸、新京丸、壽山丸に対する本職の指揮を解く       (ロ)浮島丸、國丸、新玉丸を原隊に復帰す       (ハ)愛國丸、C澄丸は附属部隊に編入し海軍省輸送に協力、第九、第十、第十一、第十二特設回航班          を機動隊に編入す       (ニ)護國丸及第十五、第十六特設回航班を南西部隊に編入す      2.南東方面部隊指揮官は前項各艦船のウエワク、パラオ又はトラック間護衛に任ずべし 18.02.14:機密丙號輸送部隊命令作第4号: 18.02.16:丙號輸送部隊電令作第13号:       聯合艦隊電令作第484号第1項所定の艦船を丙號輸送部隊より除く時機を左の通定む      1.C澄丸、愛國丸 特令なければ丙號輸送全部完了の時機(27日の見込)      2.右以外の艦船  当該輸送隊揚陸完了の時機 18.02.22:(丙三號輸送第四輸送隊)パラオ〜02.26ウエワク 18.02.26:第四十一師団人員529名揚陸 18.02.26:(丙三號輸送第四輸送隊)ウエワク〜03.02パラオ 18.02.27:軍隊区分:聯合艦隊電令作第491号:丙號輸送部隊の編制を解く
18.03.--:パラオ〜03.17神戸 18.03.21:神戸〜03.23佐世保 18.03.27:佐世保〜04.01旅順04.22〜07.16旅順07.30〜08.02鎮海08.12〜08.15鎮海 18.08.16:軍隊区分:鎮海警備府信電令作第65号:護衛部隊 18.08.19:鎮海〜09.17青島09.20〜09.30大東湾 18.09.28:官房艦機密第4917号:特設艦船艤装替の件訓令       部下関係各部をして首題の件左記に依り施行せしむべし        記      1.特設艦船名等        別紙の通      2.工事要領        特設運送船としての任務に適する如く艤装替するものとし、尚詳細に関し要すれば        海軍艦政本部長又は海軍航空本部長をして直接関係海軍工作廰長に通牒せしむ       (別紙抜粋)        佐鎮整備担当        船名:壽山丸、旧艦種:特設砲艦、新艦種:特設運送船(雑用)乙       (以下不明)  18.10.01:玉城大佐呉鎮守府附被仰付 18.10.02:軍隊区分:鎮海警備府信電令作第76号:護衛部隊より削除
18.10.01:除籍:内令第2038号 18.10.01:入籍:内令第2041号:特設運送船(雑用船)、佐世保鎮守府所管
18.10.01:戦時編制:海軍省配属、佐世保鎮守府所属、特設運送船(乙) 18.10.20:種別変更授受発令 18.10.22:佐世保にて授受 18.11.04:佐世保海軍工廠にて艤装工事完了 18.12.01:横須賀〜12.10トラック 18.12.06:官房艦機密第6083号:徴傭船及借用船に水中聴音機装備の件訓令       部下海軍工廠をして首題の件左記に依り施行せしむべし        記      1.工事要領        別紙記載の徴傭船及借用船に假稱三式水中聴音機を別圖要領に依り装備するものとす        尚詳細に関し要すれば海軍艦政本部長をして直接海軍工廠長に通牒せしむ      2.所要兵器        假稱三式水中聴音機一型(6,500噸以上のものは二型)  一組        三號蓄電池 三型                  四個        抵抗器充電用(假稱三式水中聴音機用)        一個(但し船電源直流220Vのもののみ)      3.試験        機能試験及感度試験を施行す      4.完成期        時機を得次第      5.費目       (省略)      6.附記        本工事は部外造船所に委託することを得       (別圖:詳細不明)       (別紙抜粋)      3.佐世保鎮守府所管        船名:壽山丸、総噸数:3,943(特砲より運雑改装) 18.12.15:(第1152船団)トラック〜12.20ラバウル 19.01.--:一〇一空基地人員物件搭載 19.01.04:ラバウル〜      〜01.05 ステファン海峡南口にて一般徴傭船錫蘭丸」が分離〜      〜01.08 1000 北緯5度附近にて「第四十號驅潜艇」が護衛を終了〜      〜01.11サイパン 19.01.--:ラバウル向け砂糖500噸搭載 19.01.13:サイパン〜01.17トラック 19.01.22:(第1122船団)トラック〜01.28ラバウル 19.02.08:(第2083船団)ラバウル〜02.12トラック 19.03.06:(第4304船団)トラック〜03.10サイパン 19.03.14:(第4313乙船団:「山東丸」を曳航)サイパン〜03.20父島 19.03.--:父島〜03.25横須賀 19.03.26:横須賀〜03.26横浜04.03〜04.07因島 19.04.--:船体修理 19.04.24:因島〜04.26若松 19.04.--:石炭積載 19.04.28:若松〜04.29呉 19.04.--:石炭陸揚げ 19.05.28:(H27船団)マニラ〜05.31ホロ島05.31〜06.03バンカ泊地06.04〜反転〜      〜06.05バンカ泊地06.07〜06.08ワシレ 19.06.--:兵員460名、兵器弾薬揚陸 19.06.11:(H27船団)ワシレ〜06.15ホロ島06.17〜06.20マニラ 19.06.25:第六警備部隊電令作第161号:「帆風」「第二十二號掃海艇」はA船「鞍馬山丸」      B船「壽山丸」「~丸」「昌榮丸」をカウよりアンボン迄護衛 19.06.26:カウ〜06.26ブリ湾06.27〜      〜06.27 1255 水上偵察機1機右150度5,000mに不時着〜      〜06.27 1300 驅逐艦「帆風」が救助に向かう〜      〜06.27 1610 驅逐艦「帆風」が復帰〜      〜06.27ゲベ06.28〜      〜06.28 1600 「第二十二號掃海艇」が右舷機故障〜      〜06.28 1725 「第二十二號掃海艇」が故障修理のため船団より分離、先航〜      〜06.28ポレマジロ 19.06.29:0805 特設驅潜艇第五拓南丸」入港、船団に合同 19.06.29:ポレマジロ〜06.29タワ06.30〜06.30ボアノ07.01〜07.01アンボン 19.07.09:アンボン〜07.09カヱリ07.10〜07.10ベスビヤス07.11〜      〜07.12トレコ島07.13〜07.13ババロ07.14〜07.14ケンダリー 19.07.--:ケンダリー〜07.18ポマラ07.23〜07.25マカッサル07.26〜08.03昭南08.17〜08.25ミリ 19.08.29:(ミ14船団)ミリ〜09.05マニラ 19.09.21:マニラ〜09.26高雄10.05〜10.05安平 19.10.06:爆撃を受け損傷 19.10.06:安平〜10.07高雄 19.10.08:被弾箇所仮修理 19.11.05:仮修理完了 19.11.06:高雄〜11.13門司11.13〜11.14新居浜11.20〜11.21相生 19.11.21:株式會社播磨造船所にて入渠、被弾箇所本修理 20.03.28:呉〜 20.03.31:周防灘本山桂灯浮標の南東約5浬にて「博洋丸」と接触事故      (便乗者400名、魚雷・爆雷その他軍需品搭載) 20.04.11:(モシ02船団)門司〜      〜04.11 ---- 「第二百十三號海防艦」が船団より分離〜      〜04.11 2000 豆酸湾仮泊〜      〜04.12 0630 豆酸湾口に於て「第三十九號海防艦」が船団に合同〜      〜04.12 1800 巨文島仮泊〜      〜04.13 0530 仮泊地発〜      〜04.13 1400 飛揚島仮泊 20.04.14:0407 抜錨準備中、被雷
20.04.15:沈没 20.05.25:除籍:内令第471号 --.--.--:解傭
喪失場所:N33.25-E126.15 済州島涯月里北方20km付近(飛揚島泊地) 喪失原因:米潜水艦Tirante(SS-420)の雷撃

同型船

 長山丸

兵装

 要調査

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1999年10月号「日本商船隊の懐古 No. 243」山田早苗

前の艦へ ← 特設砲艦 → 次の艦へ

前の船へ ← 特設運送船(雑用船) → 次の船へ

Homeへ戻る