第拾光榮丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 12.11.--:進水、命名:第拾光榮丸 --.--.--:竣工
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18.02.02:徴傭 18.02.15:入籍:内令第260号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
18.02.15:特設監視艇隊編制:内令第257号:第二監視艇隊 18.02.15:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第二十二戦隊第二監視艇隊 18.02.21:艤装工事開始 18.04.05:入渠 18.05.01:出渠 18.05.15:工事完了 18.05.15:監視艇長:海軍兵曹長 千葉 富雄 18.05.20:千葉兵曹長着任 18.05.21:機密監視艇隊命令第1号:第一直哨戒隊 18.05.22:横須賀〜ヌ哨戒線哨戒〜      〜05.29 0645 特設砲艦興和丸」と会合〜      〜06.01 1240 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜06.02 0408 特設砲艦「興和丸」と会合〜      〜06.03 0340 特設砲艦「興和丸」と会合〜 18.07.19:監視艇長:海軍兵曹長 太田 末男      〜07.30横須賀 18.08.17:横浜〜      〜08.23 艇尾破損による浸水のため徹哨〜      〜横浜 18.09.26:上架 18.09.26:東海遠洋ドックにて上架 18.10.03:修理開始 18.10.15:入渠 19.04.15:軍隊区分:第四監視艇隊麾下 19.04.15:軍隊区分:2FBG命令作第9号:第二基地航空部隊第二哨戒部隊 19.04.18:哨戒部隊電令作第139號:04.20横浜出撃 19.04.20:(「豊國丸」護衛)横浜〜04.20館山04.21〜04.22女川04.23〜04.23山田04.24〜04.24釧路 19.04.29:釧路〜流氷のため航行困難〜04.29釧路 19.04.30:釧路〜哨区哨戒〜05.16幌筵 19.05.01:軍隊区分:第二哨戒部隊命令作第1号:A直哨戒隊第一小隊 19.05.01:艇番号231 19.05.27:幌筵〜乙哨戒線哨戒〜06.06幌筵 19.06.18:幌筵〜甲哨戒線哨戒〜06.26幌筵 19.07.09:幌筵〜丙哨戒線哨戒〜07.16幌筵 19.07.10:軍隊区分:北東方面部隊第二哨戒部隊 19.07.--:第三小隊 19.07.30:幌筵〜丙哨戒線哨戒〜
19.08.01:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第二監視艇隊 19.08.01:軍隊区分:千防部隊電令作第105号:千島防備部隊哨戒部隊      〜08.05対潜戦闘:短五糎砲2発発射、爆雷2個投射、船底破損〜      〜08.07幌筵 19.08.16:千根信電令第68号:温禰古丹大泊より加熊別に転進の陸軍海上機動第三旅団の輸送2往復 19.08.17:幌筵〜08.17片岡08.18〜08.18大泊08.19〜08.19加熊別湾 19.08.20:対空戦闘: 19.08.--:加熊別湾      〜08.22(N50.47-E156.00)雷撃を受けるが被害なし〜      〜08.23幌筵 19.10.01:釧路〜10.06横浜 19.10.06:軍隊区分:第二監視艇隊復帰 19.10.10:横浜〜10.10下田 19.10.20:下田船渠にて修理開始 19.11.12:上架 20.08.10:特設監視艇隊編制:内令第729号:特設監視艇隊編制を廃止
20.08.10:除籍:内令第730号 20.08.10:解傭 20.08.15:残存

同型船

 要調査

兵装

 九二式七粍七単装機銃1基、三八式小銃5挺、拳銃2丁、爆雷4個。

写真資料

 なし

図面資料

 官房艦機密第829号(18.02.12)による調整図面

備考

 昭和19年05月〜10月にかけて幌筵とあるのは基地のあった幌筵海峡に面した幌筵島烏川湾又は占守島片岡湾を指します。


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