第三日向丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 04.06.--:進水、命名:第三日向丸 --.--.--:竣工、船主:合資會社丸三組、船舶番号:臺灣35、登録総噸数:85、登録純噸数:48
08.--.--:船主:西村多郎助、船舶番号:臺灣41に変更 15.--.--:船主:西村盛男、登録総噸数:79、登録純噸数:41に変更 16.--.--:〜11.25馬公
16.12.05:徴傭、授受 16.12.10:入籍:内令第1625号:特設監視艇、佐世保鎮守府所管
16.12.31:内令第1780号:第七防備隊所属 16.12.31:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第七根據地隊第七防備隊 17.02.01:佐世保 17.02.01:内令第198号:横須賀鎮守府所管に変更
17.02.01:特設監視艇隊編制:内令第195号:第一監視艇隊 17.02.01:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第一監視艇隊 17.02.01:軍隊区分:北方部隊哨戒部隊第一哨戒隊第四小隊(142) 17.02.25:特設監視艇隊編制:内令第353号:第一監視艇隊 17.02.25:軍隊区分:北方部隊哨戒部隊第一哨戒隊第四小隊(142) 17.04.10:軍隊区分:北方部隊哨戒部隊第一哨戒隊第五小隊(154) 17.04.10:監視艇長:海軍兵曹長 古川 四郎 17.05.13:佐世保〜05.16横須賀 17.05.22:官房機密第657番電:兵器供給:九二式七粍七単装機銃A型(三脚架附)、      仮称40瓩発煙筺5個以内、発煙浮筺用筺嚢3個以内、      九五式爆雷(九五式爆雷改二)完備4個以内、落下傘一型爆雷と同数、      仮装投下台を装備 17.06.02:横須賀〜06.02三崎 17.06.02:入渠 17.06.18:軍務局機密第715番電:次を逐次実施予定      1.速力6節以上のものに対しては落下傘付爆雷4個以内、仮装投下台2個装備      2.機銃1基装備、小銃5挺供給      3.発煙筺又は発煙浮筺5個以内供給      4.七倍双眼望遠鏡供給      5.商船式救命袋供給 17.08.01:三崎〜08.01横須賀 17.08.05:横須賀〜      〜08.08 1200 「タ一」「レ一」線配備完了〜      〜08.08 1800 「タ」「レ」哨戒線に移動〜      〜08.08 2200 反転、「タ一」「レ一」哨戒線に戻る〜      〜08.15 1200 「タ二」「レ二」哨戒線に移動〜      〜08.17 徹哨〜      〜08.21横須賀 17.08.22:以後除籍まで行動せず
17.11.25:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第二十二戦隊第一監視艇隊 18.02.01:特設監視艇隊編制:内令第106号:第一監視艇隊より削る
18.02.01:除籍:内令第108号 18.03.25:解傭
20.02.22:沈没
喪失場所:N.-E. マニラ方面 喪失原因:不明

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 要調査

兵装

 要調査

写真資料

 なし

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