第三十二號驅潜特務艇の艦歴

 年 月 日:艦歴

17.08.05:起工、仮称艦名:第531號艦 18.04.30:命名:達第96号:第三十二號驅潜特務艇 18.04.30:類別等級制定:内令第816号:種別:特務艇、類別:驅潜特務艇、艇型:第一號型 18.04.30:本籍仮定:内令第815号:横須賀鎮守府 18.02.25:進水 18.06.15:竣工
18.06.15:本籍:内令第1206号:横須賀鎮守府、横須賀防備隊所属 18.06.15:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊 18.07.01:補給 18.07.05:石巻〜07.05山田 18.07.08:山田〜山田湾沖哨戒〜07.09山田 18.07.09:補給 18.07.10:山田〜山田湾沖哨戒〜07.10山田 18.07.11:山田〜07.11八戸湾07.12〜07.12女川 18.07.13:補給(07.14まで) 18.07.15:女川〜07.15山田 18.07.16:山田〜山田湾沖哨戒〜07.17山田 18.07.17:補給 18.07.20:山田〜山田湾沖哨戒〜07.20山田 18.07.20:山田〜山田湾沖哨戒〜07.21山田 18.07.24:山田〜07.25女川 18.07.29:女川〜07.30山田07.31〜07.31女川 18.07.31:補給
18.08.01:内令第1570号:第四十三警備隊所属 18.09.01:内令第1833号:第四十三警備隊所属 18.09.02:(第3902船団護衛)横須賀〜父島09.06〜サイパン 19.01.02:パラオ〜対潜掃蕩〜      〜01.05 0930 西水道出撃、フ502船団護衛〜      〜01.05 2000 護衛終了〜      〜01.06パラオ 19.01.08:パラオ〜「眞洋丸」護衛〜01.11パラオ
19.01.10:内令第76号:第三十特別根據地隊所属 19.01.10:戦時編制:聯合艦隊第四艦隊第三十特別根據地隊 19.01.10:特務艇長:海軍少尉 川崎 義勝 19.01.16:(第2517船団護衛)パラオ〜      〜01.16特設運送船榛名丸」乗員55名救助、反転〜      〜01.17パラオ 19.01.17:パラオ〜対潜掃蕩〜      〜01.20 0800第七次サルミ輸送作戦船団と会合〜      〜「廣祐丸」遭難者60名収容〜      〜01.20パラオ 19.01.23:パラオ〜対潜掃蕩〜      〜01.25第17次作戦輸送船団に合同〜      〜01.25パラオ 19.01.27:パラオ〜「日東丸」救難作業〜
19.03.01:内令第391号:第三十根據地隊所属 19.03.01:戦時編制:聯合艦隊中部太平洋方面艦隊第三十根據地隊 19.03.30:マラカル山頂98度1,900mにて対空戦闘 19.03.31:マラカル山頂98度1,900mにて対空戦闘 19.04.--:(「神靖丸」船団護衛)〜05.03ダバオ     19.05.--:軍隊区分:西カロリン方面防備部隊 19.05.06:(「天龍川丸」護衛)ダバオ〜05.10パラオ 19.05.13:(「美山丸」船団護衛)パラオ〜      〜05.14「美山丸」沈没、対潜戦闘:爆雷投下5個〜   〜05.15「ジョグジャ丸」沈没〜      〜05.17セブ 19.05.--:機関応急修理 19.06.12:セブ〜パラオ向け航行〜06.14反転ダバオに向う〜06.17ダバオ 19.06.17:主機械(クランク軸受)修理 19.06.27:燃料、清水、生糧品搭載 19.06.28:ダバオ〜対潜掃蕩〜07.01パラオ 19.07.02:主機械クランクピン裏金修理調整、主軸中心検査、ピストン遊隙検査、中間軸受調 19.07.18:戦時編制:聯合艦隊南西方面艦隊第三南遣艦隊第三十根據地隊  19.07.24:パラオ〜試運転〜07.24パラオ 19.07.25:対空戦闘 19.07.26:対空戦闘 19.07.27:対空戦闘 19.07.28:第三十根據地隊信令第303号:準備出来次第マラカル水道出撃乙哨区哨戒      07.29便宜哨区発0800迄にアンガウル西方海面に至り      アンガウルより本島に転進の陸軍部隊をマラカル水道を経て入港      陸兵揚陸後乙哨区哨戒任務に復帰 19.07.28:パラオ〜乙哨区哨戒〜07.29アンガウル島 19.07.29:陸軍部隊連隊長以下61名乗艇 19.07.29:アンガウル島〜07.29マラカル 19.07.29:陸軍部隊退艇、清水搭載 19.07.30:マラカル〜乙哨区哨戒〜      〜08.01 1149対空戦闘〜      〜08.01 1150空中線切断、通信不能〜      〜08.01 1151操舵装置故障、舵索切断、人力操舵〜      〜08.01 1152小火災、直ちに消火、機銃射撃開始、浸水〜      〜08.01 1153アウグルペリウ礁に任意擱坐〜      〜08.01 1300総員退艇〜      〜08.01 1400七名帰艇〜      〜08.01 1500応急修理〜      〜08.01 1730爆雷8個投棄、離礁作業開始〜      〜08.01 1800機関室浸水大となり離礁作業中止、退艇〜 
19.09.24:沈没 19.12.10:内令第1343号:第三十根據地隊所属解除 19.12.10:除籍:内令第1345号 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅)
喪失場所:N.-E. ミンダナオ島南方 喪失原因:米第38機動部隊艦載機による空爆

同型艇

 第一號第百號第百五十一號第二百五十號

兵装

(第一號型驅潜特務艇の計画時)
 九二式七粍七単装機銃1基、爆雷22個、吊下式水中聴音機1基、軽便探信儀1基。

写真資料

 なし

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