扶餘丸の船歴

 年 月 日:船歴

17.10.17:起工 18.07.20:進水、命名:扶餘丸 18.10.26:竣工
18.11.05:登録検査、船級:TK N.S.*、船級番号:1524 18.11.12:第28次海軍指定船 18.11.18:指定解除
18.11.18:徴傭:陸軍 18.12.02:門司〜鹿児島 18.12.08:(鹿804船団)鹿児島〜      〜12.08 1200 荒天の為、鹿児島に引返す〜      〜12.08鹿児島湾 18.12.09:(鹿804船団)鹿児島湾〜      〜12.10 1300 「第五東洋丸」と共に解列、古仁屋に向う〜      〜12.10古仁屋 18.12.27:古仁屋〜那覇 18.12.30:(沖003船団)那覇〜      〜12.31 0900 「美洋丸」が船団に加入〜      〜12.31 1300 荒天のため古仁屋に向う〜      〜12.31 1400 荒天のため特設掃海艇ちとせ丸」が横當島より分離〜      〜12.31古仁屋 19.01.04:(沖003船団)古仁屋〜      〜01.04 1400 「美洋丸」が機械故障、列外に出る〜      〜01.05 1200 荒天により列外に出る〜      〜01.05鹿児島 19.01.--:鹿児島〜01.14宇品 19.02.06:門司〜六連 19.02.07:(モタ02船団)六連〜      〜02.08 1045 黄島東方にて「第三十八號哨戒艇」が船団に合同〜      〜02.08 2240(N31.08-E129.35)陸軍徴傭船りま丸」、白根山丸」被雷〜      〜02.08 2254(N31.05-E129.37)陸軍徴傭船「りま丸」沈没〜      〜02.08 2320 護衛艦は対潜掃蕩、船団は鹿児島へ避航〜      〜02.09鹿児島 19.02.12:(モタ02船団)鹿児島〜02.17高雄 19.02.22:高雄〜02.28マニラ 19.03.03:マニラ〜03.10ハルマヘラ03.28〜03.30アンボン 19.04.25:アンボン〜05.02ハルマヘラ05.26〜06.01セブ 19.06.01:セブ〜06.03マニラ 19.06.12:マニラ〜06.15ザンボアンガ06.16〜06.22セブ 19.07.05:セブ〜07.07マニラ 19.07.11:マニラ〜07.14イロイロ07.19〜07.20セブ 19.07.23:セブ〜07.25マニラ 19.08.03:マニラ〜08.05セブ 19.08.25:セブ〜08.28サンダカン08.29〜08.21アピ11.05〜11.06ミリ11.20〜11.22昭南 19.12.23:昭南〜12.26クチン12.28〜01.01昭南 20.01.02:昭南〜01.05パレンバン01.18〜01.23バタビア01.23〜01.25昭南 20.02.02:昭南〜02.05パレンバン02.07〜02.12昭南 20.02.12:昭南〜02.13ジャカルタ02.14〜02.25昭南 20.02.25:昭南〜02.26クチン03.02〜03.12昭南 20.03.14:昭南〜バタビア〜05.02昭南
20.08.15:残存:ジャカルタ 20.08.24:解傭

同型船

1D型戦時標準船

兵装

 要調査。

写真資料

 要調査。

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