鮎川丸の船歴

 年 月 日:船歴

T--.--.--:起工 T14.09.--:進水、命名:鮎川丸 T--.--.--:竣工
T14.10.--:新規登録:所有者:鮎川捕鯨株式會社、船籍港:大阪市、           登録総噸数:189、登録純噸数:65 T15.05.31:変更登録:登録総噸数:181 04.10.14:変更登録:船籍港:宮城縣牡鹿郡鮎川村 05.07.21:汽船捕鯨業許可       許可番号:第六二號       名義:鮎川捕鯨株式會社       操業区域:宮城縣瓦理郡新濱より岩手縣下閉伊郡宮古に至る間の沖合       許可期間:昭和05年08月11日より起算して五箇年       条件又は制限        根據地:鮎川捕鯨株式會社鮎川事業場        鯨漁時期:周年        その他:         一 漁獲すべき鯨は抹香鯨にして体長30尺以上のものに限る         二 主として沿岸を距る百浬以上の海面に於て操業すべし 10.08.06:汽船捕鯨業許可       許可番号:第九七號       名義:鮎川捕鯨株式會社       操業区域:宮城縣瓦理郡新濱より岩手縣下閉伊郡宮古に至る間の沖合       許可期間:昭和10年08月11日より起算して五箇年       条件又は制限        根據地:鮎川捕鯨株式會社鮎川事業場        鯨漁時期:周年 12.03.18:定期検査 12.03.29:変更登録:登録総噸数:198、登録純噸数:73、登録長:34.0 12.11.27:変更登録:船籍港:東京市 13.04.02:中間検査 14.04.01:汽船捕鯨業許可証書換       操業区域:和歌山縣日高郡比井崎より三重縣志摩郡大王崎に至る間の沖合を追加       条件又は制限        根據地:鮎川捕鯨株式會社大島事業場を追加 14.04.10:変更登録:登録純噸数:70 15.07.24:汽船捕鯨業許可       許可番号:第一三一號       名義:鮎川捕鯨株式會社       操業区域:       一、宮城縣瓦理郡新濱より岩手縣下閉伊郡宮古に至る間の沖合       二、東経百四十五度より東経百五十度、北緯四十二度より北緯四十八度に至る間に於ける         千島國択捉島の沖合       三、和歌山縣日高郡比井崎より三重縣志摩郡大王崎に至る間の沖合       許可期間:昭和15年08月11日より起算して五箇年       条件又は制限        根據地:鮎川捕鯨株式會社鮎川、藁取、大島事業場        鯨漁時期:周年 15.07.26:中間検査
15.09.25:徴傭 15.10.15:入籍:内令第711号:特設驅潜艇、舞鶴鎮守府所管 16.01.15:内令第49号:舞鶴防備隊附属 16.01.15:艦隊編制:舞鶴鎮守府部隊舞鶴防備隊 16.09.01:戦時編制:舞鶴鎮守府部隊舞鶴防備隊 16.10.01:戦時編制:舞鶴鎭守府部隊舞鶴防備戦隊舞鶴防備隊 16.12.--:驅潜艇長:海軍豫備中尉 高尾 正義 16.12.08:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第6号:海面防備部隊 16.12.08:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第3号:第三部隊(5)一番艇(1) 16.12.11:舞鶴〜航行取締〜12.15舞鶴 16.12.21:舞鶴〜航行取締〜12.23舞鶴 16.12.26:入渠 17.01.16:舞鶴〜哨戒配備〜01.19舞鶴 17.01.20:舞鶴〜若狭湾出動訓練〜01.22伊根〜01.23舞鶴 17.01.21:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第7号:第三部隊(5)一番艇(1) 17.01.25:舞鶴〜航行取締〜01.28舞鶴 17.02.02:舞鶴〜哨戒配備〜02.06舞鶴 17.02.07:舞鶴〜小浜湾〜02.09舞鶴 17.02.12:舞鶴〜成生崎〜02.18舞鶴 17.02.24:舞鶴〜出動訓練〜02.27対空教練射撃〜02.28舞鶴 17.03.16:驅潜艇長:海軍豫備大尉 高尾 正義 17.03.16:舞鶴〜若狭湾にて水路嚮導訓練〜03.20舞鶴 17.03.20:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第9号:第三部隊(5)二番艇(2) 17.03.29:高尾艇長退庁 17.03.30:召津艇長着任 17.04.--:驅潜艇長:海軍豫備中尉 津穐 孝彦 17.04.04:九七式山川燈装備工事完成 17.04.08:舞鶴〜対潜訓練〜04.11舞鶴 17.04.16:舞鶴〜掃海訓練〜04.19舞鶴 17.04.21:舞鶴〜第八戦隊入港時の水路嚮導及び警戒〜04.23舞鶴 17.05.05:舞鶴〜出動訓練〜05.07舞鶴 17.05.06:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第13号:第三部隊(5)三番艇(3) 17.05.22:舞鶴〜05.25舞鶴 17.06.07:舞鶴〜06.09舞鶴 17.07.14:舞鶴〜07.14舞鶴 17.07.15:舞鶴〜07.15舞鶴 17.07.18:舞鶴〜航行取締〜07.22舞鶴 17.07.20:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第17号:第三部隊(4)三番艇(3) 17.07.24:舞鶴〜07.24舞鶴 17.07.31:舞鶴〜水測及び投射戦技〜07.31舞鶴 17.08.03:舞鶴〜航行取締〜08.04舞鶴 17.08.05:舞鶴〜08.05舞鶴(海軍工廠) 17.08.13:舞鶴〜航行取締〜08.16舞鶴 17.08.24:舞鶴〜出動訓練〜08.24舞鶴 17.08.25:舞鶴〜出動訓練〜08.25舞鶴 17.08.26:舞鶴〜出動訓練〜08.26舞鶴 17.08.27:舞鶴〜出動訓練〜08.27舞鶴 17.08.31:舞鶴〜出動訓練〜08.31舞鶴 17.09.01:舞鶴〜訓練〜09.01舞鶴 17.09.02:舞鶴〜航行取締〜09.06舞鶴(海軍工廠) 17.09.10:戦時編制:舞鶴鎮守府部隊舞鶴防備隊 17.09.10:軍隊区分:海面防備部隊 17.09.10:兵力区分:機密舞鶴海面防備部隊命令作第1号:第一部隊(4)三番艇(3) 17.10.29:舞鶴〜哨戒〜舞鶴 17.11.23:驅潜艇長:海軍豫備大尉 佐藤 忠登 17.12.19:舞鶴〜哨戒〜12.22舞鶴 18.01.06:舞鶴〜哨戒〜01.09舞鶴 18.02.05:舞鶴〜哨戒〜02.07舞鶴 18.02.06:驅潜艇長:海軍豫備中尉 則末 實 18.03.11:舞鶴〜投射訓練〜03.11舞鶴  18.03.13:舞鶴〜哨戒〜03.16舞鶴 18.03.25:舞鶴〜投射、目測教練〜03.25舞鶴 18.04.05:舞鶴〜投射訓練〜04.05舞鶴 18.04.06:舞鶴〜哨戒〜04.09舞鶴 18.04.15:舞鶴〜投射訓練〜04.15舞鶴 18.04.21:舞鶴〜哨戒〜04.24舞鶴 18.04.24:舞鶴〜聯合教練〜04.25舞鶴 18.05.03:舞鶴〜哨戒〜05.06舞鶴 18.05.12:舞鶴〜投射訓練〜05.12舞鶴 18.05.18:舞鶴〜聯合訓練〜05.19舞鶴 18.05.21:舞鶴〜聯合訓練〜05.24哨戒 18.07.01:東京市と東京府は廃止され東京都となる 18.07.01:驅潜艇長:海軍中尉 則末 實 18.07.12:舞鶴〜哨戒〜07.16舞鶴 18.07.19:舞鶴〜哨戒〜07.21舞鶴 18.07.24:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第53号:海面防備部隊 18.07.27:舞鶴海面防備部隊信電令作第21号:佐渡海面沿岸航路帯主としてC哨区警戒、08.01七尾回航 18.08.01:舞鶴〜哨戒〜08.02七尾 18.08.08:七尾〜哨戒〜08.11七尾 18.08.17:七尾〜哨戒〜 18.08.18:舞鶴海面防備部隊機密第182010番電:08.22までに舞鶴回航 18.08.19:発電機故障修理〜08.20舞鶴 18.08.30:舞鶴〜訓練〜08.30舞鶴 18.09.03:舞鶴〜教練投射〜09.03舞鶴 18.09.04:舞鶴〜対潜訓練〜09.04舞鶴 18.09.05:舞鶴〜哨戒〜09.06舞鶴 18.09.12:鳥取市震災救難物件搭載 18.09.12:舞鶴〜鳥取〜09.15舞鶴 18.09.15:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第57号:海面防備部隊 18.09.21:舞鶴〜哨戒〜      〜09.23 日ノ御崎以西島根県沿岸における調査及び救難〜      〜09.25 調査及び救難取止め〜      〜09.25舞鶴 18.09.29:舞鶴〜訓練〜09.29舞鶴 18.10.--:驅潜艇長:海軍中尉 田中 房男 18.10.05:舞鶴〜教練射撃〜10.05舞鶴 18.10.06:舞鶴〜対潜哨戒〜10.11舞鶴 18.10.15:舞鶴〜対潜哨戒〜10.19舞鶴 18.10.24:舞鶴〜対潜哨戒〜10.27舞鶴 18.11.01:驅潜艇長:海軍大尉 田中 房男 18.11.01:舞鶴〜訓練〜11.01舞鶴 18.11.03:舞鶴海面防備部隊信電令作第43号:       鮎川丸は発電機修理終らば速に七尾に進出佐渡海面の哨戒に任ずべし 18.11.08:七尾〜哨戒〜11.13七尾 18.11.17:七尾〜哨戒〜11.20七尾 18.11.20:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第66号:海面防備部隊 18.11.22:七尾〜哨戒〜11.23七尾 18.12.07:七尾〜哨戒〜12.10七尾 18.12.08:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第68号:海面防備部隊 18.12.13:七尾〜哨戒〜12.15七尾 18.12.18:修理(01.10まで) 18.12.26:驅潜艇長:海軍大尉 伊藤 實 18.12.29:音響兵器装備工事完成 19.01.11:舞鶴〜訓練〜01.11宮津湾 19.01.12:宮津湾〜訓練〜01.12舞鶴 19.01.15:舞鶴〜哨戒、訓練〜01.20舞鶴 19.01.25:舞鶴〜訓練〜01.25伊根 19.01.25:伊根〜訓練〜01.25伊根 19.01.26:伊根〜訓練〜01.26舞鶴 19.01.30:舞鶴〜哨戒〜01.31舞鶴 19.02.01:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第77号:海面防備部隊 19.02.01:舞鶴〜訓練〜02.01宮津湾 19.02.02:宮津湾〜訓練〜02.02宮津湾 19.02.03:宮津湾〜訓練〜02.03舞鶴 19.02.12:舞鶴〜訓練〜02.12舞鶴 19.02.15:舞鶴〜訓練〜02.15伊根 19.02.16:伊根〜訓練〜02.16舞鶴 19.02.18:舞鶴〜哨戒〜02.21舞鶴 19.02.24:舞鶴〜哨戒〜02.25小浜02.26〜02.27舞鶴 19.03.07:舞鶴〜哨戒〜03.10舞鶴 19.03.15:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第81号:海面防備部隊 19.03.16:舞鶴〜哨戒〜03.18舞鶴03.19〜03.20境03.21〜哨戒〜03.22舞鶴 19.03.23:舞鶴〜哨戒〜03.24訓練〜03.24栗田湾03.25〜03.26舞鶴 19.03.31:舞鶴〜訓練〜03.31舞鶴 19.04.05:舞鶴〜訓練〜04.05富津04.06〜訓練〜04.06舞鶴 19.04.12:舞鶴〜訓練〜04.12富津04.13〜訓練〜04.13舞鶴 19.04.14:舞鶴〜哨戒〜04.17舞鶴 19.05.--:驅潜艇長:海軍大尉 渡邊 正好 19.05.06:舞鶴海面防備部隊機密第70番電:ロ哨区哨戒 19.05.06:舞鶴〜哨戒〜05.07七尾 19.05.09:七尾〜哨戒〜05.10新潟 19.05.10:驅潜艇長:海軍大尉 前川 正次 19.05.12:新潟〜哨戒〜05.13七尾 19.05.14:七尾〜      〜05.14 1300 黒部川尻にて「田貝丸」曳卸作業開始〜      〜05.14 1650 曳索切断につき作業取止め〜      〜05.14七尾 19.05.17:七尾〜      〜05.18 1250 「田貝丸」曳卸作業開始〜      〜05.18 1855 曳索切断につき作業取止め〜      〜05.18伏木 19.05.19:伏木〜哨戒〜05.21七尾 19.05.24:七尾〜      〜05.24 1015 「田貝丸」離礁作業〜      〜05.24 1500 離礁成功、「田貝丸」曳航〜       〜05.24 1800 魚津港外にて曳航終了〜      〜哨戒〜      〜05.26新潟 19.05.28:新潟〜哨戒〜05.29七尾 19.06.01:七尾〜哨戒〜06.02酒田 19.06.04:酒田〜哨戒〜06.05七尾 19.06.11:七尾〜哨戒〜06.12七尾 19.06.12:舞鶴海面防備部隊信電令第1号:      1.富士丸は六月十二日一〇〇〇出港機密舞鶴命令第128号に依る雑役船を伏木に曳航したる後        (イ)(ロ)哨区の哨戒をなせ      2.鮎川丸は富士丸と交代せば哨区を撤し舞鶴に帰投せよ 19.06.14:七尾〜回航〜06.15舞鶴 19.06.21:舞鶴〜哨戒〜06.24舞鶴 19.07.13:舞鶴海面防備部隊電令作第32号:      1.戸島、鮎川丸、第一、第二濟州丸、第百五十三號驅潜特務艇及び一曳船は〇八〇〇出港夫々        (ヘ)東(ヘ)西(ニ)(ホ)哨区の哨戒をなせ 19.07.13:舞鶴〜哨戒〜07.13舞鶴 19.07.18:舞鶴〜訓練〜07.18舞鶴 19.07.21:舞鶴〜訓練〜07.23舞鶴 19.07.24:舞鶴〜哨戒〜07.25舞鶴 19.07.27:舞鶴〜訓練〜07.27舞鶴 19.08.--:驅潜艇長:海軍少尉 安藤 健作 19.08.10:舞鶴〜哨戒〜08.12舞鶴 19.08.15:舞鶴〜訓練〜08.15舞鶴 19.08.18:舞鶴〜訓練〜08.18宮津湾 19.08.18:宮津湾〜訓練〜08.19舞鶴 19.08.25:舞鶴〜訓練〜08.25舞鶴 19.09.01:修理開始 19.09.16:軍隊区分:舞鶴鎮守府電令作第56号:(台湾着後)高雄警備府司令長官指揮下 19.09.18:舞鶴〜09.19唐津09.21〜09.21佐世保09.30〜10.01鹿児島 19.10.--:軍隊区分:哨戒部隊第二哨戒隊 19.10.07:鹿児島〜対空戦闘用意〜10.09鹿児島 19.10.10:鹿児島〜対空戦闘〜10.11鹿児島 19.10.11:(船団護衛)鹿児島〜10.11知林ヶ島10.12〜10.13久慈湾 19.10.17:機関故障により対潜掃蕩に出撃できず 19.10.26:(船団護衛)久慈湾〜10.27那覇 19.10.28:(カタ916船団護衛)那覇〜10.28慶良間10.29〜10.29宮古10.31〜 19.10.31:落伍船の護衛〜10.31西表島船浮11.01〜11.01基隆 19.11.--:軍隊区分:哨戒部隊第三哨戒隊 19.11.--:驅潜艇長:海軍中尉 安藤 健作 19.11.05:(キタ9船団護衛)基隆〜11.06高雄 19.12.01:高雄〜 19.12.19:呂宗海峡部隊電令作第56号:      1.第四十一號掃海艇第二昭和丸、鮎川丸、第百九十一號驅潜特務艇はタマ三六B船団(尊條丸        カミグイン島行、白河丸、東萊丸、第十一日寶丸、第三近油丸以上マニラ行)をラオアグ附近迄        護衛、帰途尊條丸を高雄迄護衛すべし      2.第四十一號掃海艇長は尊條丸カミグイン島にて作業中適宜警戒艇を附すべし      3.第三十九號掃海艇は準備出来次第出港、カラヤン島遭難者(約230名)収容帰投すべし      4.第四十一號掃海艇、白河丸、東萊丸往航途路航空燃料(計140本)をバスコに陸揚すべし 19.12.22:(タマ36B船団護衛)左営〜12.22九南湾12.23〜12.24バタン島バスコ      〜12.31高雄 19.12.30:呂宗海峡部隊電令作第4号:      1.第四十一號掃海艇、陽光丸、鮎川丸、紀洋丸高知丸第百五十一號第百六十三號、        第百七十六號第百七十七號驅潜特務艇は準備出来次第出撃、第四十一號掃海艇長指揮の下に        北緯21度00分東経121度22分敵潜掃蕩撃滅及び呉竹乗員の救助に任ずべしの      2.九五三空海軍航空隊は全力を挙げ右に協力すべし 20.01.07:高雄〜 20.01.08:1340 「第四十一號掃海艇」から石炭移載      1500 特設捕獲網艇朝輝丸」が艦尾より本艇が艦首より曳索を取り「第四十一號掃海艇」を曳航開始      1505 「第四十一號掃海艇」離洲 20.02.10:内令第121号:高雄海軍警備隊所属 20.02.10:戦時編制:高雄警備府部隊高雄海軍警備隊 20.--.--:軍隊区分:機密高雄警備府命令作第33号:高雄海上防備部隊 20.02.--:馬公〜高雄向け航行 20.02.14:座礁 20.02.--:季節風により陸岸に吹寄せられ船体破損(02.19付報告) 20.02.--:曳航不能のため、兵器機材を陸揚げ(02.19付報告)
20.02.14:座礁 20.05.01:戦時編制:高雄警備府部隊高雄方面根據地隊高雄海軍警備隊 21.04.30:除籍:内令第59号 --.--.--:解傭
喪失場所:台南州胡寮灯台220度2.5km付近 喪失原因:座礁、放棄

同型船

 なし。

兵装

 要調査。

写真資料

 「海洋發展史」田川大吉郎監修海洋協會発行 S12.08
 「極洋捕鯨30年史」 S43.05 極洋捕鯨株式会社

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