交通船兼曳船

交通船兼曳船について

曳船を兼ねる交通船です。もともとは曳航力より速力を主としたものが交通船兼曳船、曳航力及び曳航の利便性を第一に考慮して速力を副としたものが曳船兼交通船でしたが、昭和13年12月31附の「雑役船船種及所属定数」では原則60t以下のものが交通船兼曳船、60tを超えるものが曳船兼交通船とされたようです。海軍における交通船の主力をなしたのが20瓲型60瓲型の交通船兼曳船です。

交通船兼曳船の諸元

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交通船兼曳船の船歴

下の各船の画像をクリックして下さい。

公稱第1092號

公稱第1093號

公稱第1094號

公稱第1095號

公稱第1096號

公稱第1097號

公稱第1098號

公稱第1099號

公稱第1100號

公稱第1101號

公稱第1659號

報國第121號(嶋野號)

公稱第1662號

公稱第1666號

公稱第1667號

公稱第1668號

公稱第1669號

公稱第1670號

公稱第1671號

公稱第1672號

公稱第1673號

公稱第1674號

公稱第1675號

報國第133號(花尻號)

 

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写真出典:

 

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