大和丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 10.10.--:進水、命名:大和丸 --.--.--:竣工、船主:吉田徳八、船籍港:西宮
12.--.--:船主:北岡春雄、船籍港:東京
14.07.17:徴傭:一般徴傭船 16.12.31:軍隊区分:海面防備部隊 16.12.31:軍隊区分:直卒部隊警戒部隊特設監視艇(乙):特令により編入 17.01.--:馬公 17.01.15:軍隊区分:機密馬公警備府命令作第7号:海面防備部隊
17.01.20:入籍:内令第123号:特設監視艇、佐世保鎮守府所管
17.01.20:内令第124号:馬公防備隊所属 17.01.20:戦時編制:馬公警備府部隊馬公防備隊 17.02.--:馬公海軍工作部にて主機械クラッチ修理工事 17.02.04:機密馬公警備府命令作第13号ノ2      2.海面防備部隊指揮官は特設監視艇大和丸を2月4日馬公出港、約1週間臺湾南方海面        本府通商保護担任区域内に派遣、機宜行動、敵潜水艦に対する監視に任ぜしむべし 17.02.28:機密馬公警備府命令作第19号:      1.海面防備部隊指揮官は特設監視艇大和丸をして3月3日より3月13日迄南西部及南東部哨区の        監視哨戒に任ぜしむべし      3.前諸号各指揮官は右本務に支障なき限り固有船員をして兼て漁撈に従事せしむることを得 17.04.06:特設監視艇より一般徴傭船に種別変更による授受手続きを馬公警備府に委託 17.04.10:軍隊区分:機密馬公警備府命令作第27号:直卒部隊警戒部隊より除く 17.04.10:軍隊区分:機密馬公警備府命令作第27号ノ2:海面防備部隊より除く
17.04.10:除籍:内令第661号、一般徴傭船(雑用船)
17.04.10:徴傭授受 17.04.11:機密馬公警備府命令作第28号:      1.特設監視艇大和丸の監視哨戒任務に関してはその都度海面防備部隊指揮官に監視哨戒区域        及期間を指示す        海面防備部隊指揮官は右指示に従い行動を予定し所要の向に報告通報すべし      2.海面防備部隊指揮官は本務に支障なき限り大和丸固有船員をして漁撈に従事せしむることを得      3.馬公海軍軍需部長は漁撈に関し大和丸艇長の要求に応じ之に便宜を供与すべし 17.07.16:兵備機密第744番電:兵備機密第17号の3の56による大和丸を7月20日附高雄にて解傭 17.07.18:解傭発令 17.07.20:解傭授受
--.--.--:海南警備隊所属雑用船 19.10.13:兵備三機密第988号:「は號大和丸」と改名
20.08.15:残存 --.--.--:解傭

同型船

 要調査

兵装

 要調査

写真資料

 なし

備考

昭和11年度版の日本船名録では船主が「古田徳八」、昭和12年度版では「吉田徳八」になっており、どちらかが誤記と思われます。


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