峯風の航泊日誌調査中、昭和10年6月まで。組込んだのは峯風、八雲、磐手、春日、淺間、長鯨、駒橋、神威、常盤、沖風、澤風、秋風、太刀風、帆風、羽風、朝風、松風、旗風、春風、雷、電、響、天霧、漣、暁、狭霧、白雪、初雪、叢雲、薄雲、白雲、東雲、磯波、吹雪、浦波、三日月、望月、菊月、夕月、疾風、追風、夕凪、朝凪、睦月、卯月、如月、彌生、浦風、千鳥、眞鶴、初雁、第1〜6號掃海艇、第13〜14號掃海艇、青島、鶴見、洲埼、室戸、野島、間宮、膠州。
地方徴傭船(警備船兼交通船)の頁を作成。大島防備隊の戦時日誌から佐鎮の信電令作等を追加。
峯風の航泊日誌調査中、昭和9年分。組込んだのは峯風、出雲、春日、迅鯨、大鯨、神威、常盤、八重山、
安宅、11dg(白雪、初雪)、12dg(叢雲、薄雲、白雲)、沖風、澤風、矢風、5dg(朝風、松風、旗風、春風)、6dg(雷、電、響)、7dg(曙、朧、潮)、8dg(天霧、朝霧、夕霧)、10dg(漣、狭霧、暁)、21dg(初春)、22dg(皐月、長月、文月、水無月)、23dg(三日月、望月、菊月、夕月)、柿、27dg(菱、葦、菫)、29dg(疾風、追風、夕凪、朝凪)、30dg(睦月、卯月、如月、彌生)、千鳥、1Wg(第1〜6號掃海艇)、
11wg(第13〜14號掃海艇)、夏島、猿島、青島、能登呂、鶴見、知床、隠戸、鳴戸、洲埼、室戸、野島、間宮。煩雑になるので今回は装載艇の揚降しについての記述は省略。
「空母龍鳳の航跡」から龍鳳の動静を追記。龍鳳の動静について、これも今や原本がどこにあるか不明な個人の携帯履歴表やら功績明細書等から作成しているので信用に値すると判断したもの。飛行甲板延長や噴進砲装備の時期についての記述は貴重である。
「謎の船研究会」の「もくず」氏が曉燕丸の戦後について調査されていた(https://note.com/moku_mokuzu/n/nbe47531ca07a)のを閲覧。雑役船や、陸軍船はかなりの数残存したはずだが戦後どうなったかは不明のことが多く、こういう調査をされる方がいらっしゃるのは大変嬉しい。氏の調査結果を参照しながら志賀、映海丸、宇品丸と併せて追記。木津さんの船舶史をみれば宇品丸の解撤までの船歴がわかるが煩雑になるので省略。
佐世保鎮守府、佐世保防備戦隊、佐世保防備隊戦時日誌再調査中、昭和19年02月まで。組込んだのは峯風、皐月、初春、若葉。峯風は02月に戦没しているのでこれで終わり。
「波濤を越えて」という京畿丸→蒼鷹→億洋丸に乗船した方の著書を読む。思い出で書かれた部分には?がつくが、京畿丸の特設砲艦時代の写真が掲載されていたり、原本がどこにあるか分からない京畿丸の戦闘詳報や、蒼鷹の航海日誌、億洋丸の遭難報告書なるものは信頼できると思い、これらを追記する。億洋丸の功績概見表は防研にあると思ったが未見なのでこれも参考にする。ただこれはちょっと解釈が難しいので誤解をしている点は否めない。組込んだのは灘風、京畿丸、神榮丸、第七号光榮丸、第一白髭丸、蒼鷹、あけぼの丸、玄洋丸、厚生丸、高砂丸、もんてびでお丸、第五日の丸、興安丸、新興丸、第一昭南丸、第六號驅潜艇、關東丸、大日丸、東jロ、第一吉田丸、國玉丸、すめる山丸、うゑいるず丸、前橋丸、鎌倉丸、占守、旭光丸、富國丸、彼南丸、~水丸、祐捷丸、天昭丸、廣安丸、但馬丸、治菊丸、第一昭南丸、第百十二號驅潜特務艇、第百六號掃海特務艇、
第三十南油、億洋丸。
公文備考に「峯風」で検索して見つかった記事を適宜追加。