峯風の航泊日誌組込。組込んだのは峯風、磐手、能登呂、迅鯨、駒橋、厳島、沖風、朝風、春風、松風、旗風、追風、疾風、朝凪、夕凪、睦月、如月、彌生、卯月、水無月、文月、長月、狭霧、朧、曙、暁、初春、子日、若葉、初霜、有明、夕暮、白露、時雨、海風、山風、江風、涼風、朝潮、大潮、滿潮、荒潮、千鳥、真鶴、友鶴、初雁、鴻、鵯、隼、鵲、第1〜6、14号掃海艇、第3、51号驅潜艇、燕、鴎、夏島、那沙美、知床、襟裳、鶴見、隠戸、早鞆、野島、洲埼、間宮、春日、光済、第一博多丸、神祥丸、冨津丸、朝光丸、広コ丸、香取丸。
海軍公報から残り期間の動静を記入して峯風の頁を取り敢えず完成。
第十七戦隊と第六水雷戦隊の戦時日誌・戦闘詳報を比較しながら昭和17年1月分の追風、朝凪、夕凪、睦月、彌生、望月の動静を追記。第二號海城丸の船歴を修正。
峯風の航泊日誌調査中、昭和11年12月まで。組込んだのは峯風、八雲、磐手、出雲、神威、迅鯨、大鯨、駒橋、厳島、澤風、島風、灘風、矢風、汐風、夕風、朝風、春風、松風、旗風、睦月、如月、彌生、卯月、天霧、朝霧、狭霧、朧、曙、漣、潮、暁、雷、電、初春、子日、若葉、初霜、有明、夕暮、第1〜6号掃海艇、第1〜2号駆潜艇、猿島、鶴見、鳴戸、室戸、野島、洲埼、間宮、膠州、春日、栗橋、極東丸、建川丸、富士山丸、さんらもん丸、昭洋丸、大隅丸、瑞洋丸。
津軽の戦時日誌からG攻略部隊の夕月、菊月、卯月、朧の動静を追記。軍隊区分で第三護衛隊と第二護衛隊に手書きでそれぞれ二、三とあったので誤記だと思っていたが、どうやらそうではなくてそれぞれ第二、第三部隊を示していたらしい。第一部隊は第一護衛隊と輸送船第二分隊、第二部隊は第三護衛隊と輸送船第三分隊、第三部隊は第二護衛隊と輸送船第一分隊からなる。数字が統一されていないため勘違いしてしまいました。
第六水雷戦隊の戦時日誌から「ウ」攻略隊の追風、疾風、朝凪、夕凪、睦月、如月、彌生、望月の動静を追記。この機に第三十二號哨戒艇、第三十三號哨戒艇、金龍丸、金剛丸、寳洋丸の動静も見直し。
追風、疾風、朝凪、夕凪、如月の大正14年までの動静を艦船行動簿から追記。
迅鯨、長鯨の大正14年までの動静も艦船行動簿から追記。大正10年からの韓崎、駒橋の動静も艦船行動簿から追記。
峯風の航泊日誌調査中、昭和10年12月まで。第四豫備驅逐艦となって動きがなくなるのでチャチャっと終わらせるため雑役船と特設艦船以外の動きは省略。栗橋と東亜丸のみ追加。
海軍公報、公文備考、上海陸戦隊戦時日誌、鳳翔の航泊日誌から大正15年から昭和9年3月までの峯風の動静等を追加。
峯風の航泊日誌調査中、昭和10年6月まで。組込んだのは峯風、八雲、磐手、春日、淺間、長鯨、駒橋、神威、常盤、沖風、澤風、秋風、太刀風、帆風、羽風、朝風、松風、旗風、春風、雷、電、響、天霧、漣、暁、狭霧、白雪、初雪、叢雲、薄雲、白雲、東雲、磯波、吹雪、浦波、三日月、望月、菊月、夕月、疾風、追風、夕凪、朝凪、睦月、卯月、如月、彌生、浦風、千鳥、眞鶴、初雁、第1〜6號掃海艇、第13〜14號掃海艇、青島、鶴見、洲埼、室戸、野島、間宮、膠州。
地方徴傭船(警備船兼交通船)の頁を作成。大島防備隊の戦時日誌から佐鎮の信電令作等を追加。
峯風の航泊日誌調査中、昭和9年分。組込んだのは峯風、出雲、春日、迅鯨、大鯨、神威、常盤、八重山、
安宅、11dg(白雪、初雪)、12dg(叢雲、薄雲、白雲)、沖風、澤風、矢風、5dg(朝風、松風、旗風、春風)、6dg(雷、電、響)、7dg(曙、朧、潮)、8dg(天霧、朝霧、夕霧)、10dg(漣、狭霧、暁)、21dg(初春)、22dg(皐月、長月、文月、水無月)、23dg(三日月、望月、菊月、夕月)、柿、27dg(菱、葦、菫)、29dg(疾風、追風、夕凪、朝凪)、30dg(睦月、卯月、如月、彌生)、千鳥、1Wg(第1〜6號掃海艇)、
11wg(第13〜14號掃海艇)、夏島、猿島、青島、能登呂、鶴見、知床、隠戸、鳴戸、洲埼、室戸、野島、間宮。煩雑になるので今回は装載艇の揚降しについての記述は省略。
「空母龍鳳の航跡」から龍鳳の動静を追記。龍鳳の動静について、これも今や原本がどこにあるか不明な個人の携帯履歴表やら功績明細書等から作成しているので信用に値すると判断したもの。飛行甲板延長や噴進砲装備の時期についての記述は貴重である。
「謎の船研究会」の「もくず」氏が曉燕丸の戦後について調査されていた(https://note.com/moku_mokuzu/n/nbe47531ca07a)のを閲覧。雑役船や、陸軍船はかなりの数残存したはずだが戦後どうなったかは不明のことが多く、こういう調査をされる方がいらっしゃるのは大変嬉しい。氏の調査結果を参照しながら志賀、映海丸、宇品丸と併せて追記。木津さんの船舶史をみれば宇品丸の解撤までの船歴がわかるが煩雑になるので省略。
佐世保鎮守府、佐世保防備戦隊、佐世保防備隊戦時日誌再調査中、昭和19年02月まで。組込んだのは峯風、皐月、初春、若葉。峯風は02月に戦没しているのでこれで終わり。
「波濤を越えて」という京畿丸→蒼鷹→億洋丸に乗船した方の著書を読む。思い出で書かれた部分には?がつくが、京畿丸の特設砲艦時代の写真が掲載されていたり、原本がどこにあるか分からない京畿丸の戦闘詳報や、蒼鷹の航海日誌、億洋丸の遭難報告書なるものは信頼できると思い、これらを追記する。億洋丸の功績概見表は防研にあると思ったが未見なのでこれも参考にする。ただこれはちょっと解釈が難しいので誤解をしている点は否めない。組込んだのは灘風、京畿丸、神榮丸、第七号光榮丸、第一白髭丸、蒼鷹、あけぼの丸、玄洋丸、厚生丸、高砂丸、もんてびでお丸、第五日の丸、興安丸、新興丸、第一昭南丸、第六號驅潜艇、關東丸、大日丸、東jロ、第一吉田丸、國玉丸、すめる山丸、うゑいるず丸、前橋丸、鎌倉丸、占守、旭光丸、富國丸、彼南丸、~水丸、祐捷丸、天昭丸、廣安丸、但馬丸、治菊丸、第一昭南丸、第百十二號驅潜特務艇、第百六號掃海特務艇、
第三十南油、億洋丸。
公文備考に「峯風」で検索して見つかった記事を適宜追加。