第51號驅潜艇・第51號驅潜特務艇・第251號驅潜特務艇・公稱第1658號曳船(驅潜艇型)の船歴

 年 月 日:船歴

11.--.--:命名:第五十一號驅潜艇 11.12.14:起工、基本計画番号:K5a、19計画第一小型驅潜艇 11.12.14:類別等級制定:内令第503号:種別:特務艇、類別:驅潜艇、艦型:第五十一號型 11.12.14:本籍仮定:内令第502号:佐世保鎮守府 12.03.04:達第25号:信号符字點付:JVXD 12.06.04:進水 12.09.30:本籍:内令第656号:佐世保鎮守府 12.09.30:竣工
12.09.30:内令第657号:佐世保防備隊附属 14.12.10:本籍:内令第997号:呉鎮守府に変更、佐伯防備隊所属
15.04.01:類別等級制定:内令第197号:種別:特務艇、類別:驅潜艇、艦型:第五十一號型 15.04.01:本籍:内令第199号:呉鎮守府、所属:佐伯防備隊 15.10.25:達第231号:第五十一號驅潜特務艇と改称(11.15施行) 15.11.15:除籍:内令第822号
15.11.15:類別等級改正:内令第821号:種別:特務艇、類別:驅潜特務艇、艦型:第五十一號型 15.11.15:改名:第五十一號驅潜特務艇 15.11.15:本籍:内令第822号:呉鎮守府、所属:佐伯防備隊 16.12.01:信号符字改正:達第369号:JIXQ 16.12.10:本籍:内令第1621号:大阪警備府、所属:紀伊防備隊 16.12.10:戦時編制:大阪警備府部隊紀伊防備隊 16.12.--:特務艇長:海軍豫備中尉 打田 榮一 16.12.08:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第2号:海面防備部隊 16.12.09:由良内〜12.10由良内 16.12.12:由良内〜12.13牟岐12.14〜12.14牟岐12.15〜12.15由良内 16.12.17:由良内〜12.18由良内 16.12.22:由良内〜12.24由良内 16.12.27:由良内〜12.27由良内 16.12.31:由良内〜12.31由良内 17.01.01:由良内〜01.01由良内 17.01.03:由良内〜01.05由良内 17.01.09:由良内〜01.11由良内 17.01.15:由良内〜01.17由良内 17.01.20:由良内〜01.22由良内 17.01.21:艦隊区分:機密紀伊防法令第6号:2(2) 17.01.26:由良内〜 17.01.28:〜1200 切目崎沖3浬にて対潜掃蕩〜      〜01.28由良内 17.02.02:由良内〜02.04由良内 17.02.07:由良内〜02.09由良内 17.02.14:由良内〜02.16由良内 17.02.19:由良内〜02.20由良内 17.02.24:由良内〜02.25由良内 17.02.26:由良内〜02.27由良内 17.03.03:由良内〜03.04由良内 17.03.06:由良内〜03.08由良内 17.03.12:由良内〜03.13椿泊03.15〜03.15由良内 17.03.16:由良内〜03.16由良内 17.03.18:由良内〜03.20由良内 17.03.25:由良内〜03.27由良内 17.03.29:由良内〜諸訓練〜03.29由良内 17.04.02:由良内〜04.02椿油04.04〜04.04由良内 17.04.07:由良内〜04.07洲本 17.04.08:洲本〜「伊號第十一潜水艦」に対し聴音訓練〜04.08由良内 17.04.09:由良内〜04.09神戸 17.04.10:神戸〜「伊號第十一潜水艦」に対し聴音訓練〜04.10神戸 17.04.11:神戸〜04.12串本04.13〜04.13由良内 17.04.15:由良内〜04.16椿油04.18〜04.18由良内 17.04.19:紀防電令作第4号:対潜警戒要領(04.22まで)日ノ御碕灯台を通じる180度線以西の海面 17.04.20:由良内〜04.20由良内 17.04.21:由良内〜浮標捜索〜04.22由良内 17.04.23:由良内〜04.23由良内 17.04.24:由良内〜04.26由良内 17.04.24:紀防電令作第5号:橘丸救助及び周参見沖以南第四、第五区を掃蕩攻撃 17.04.28:由良内〜04.29由良内 17.04.30:由良内〜04.30湯崎05.01〜05.01由良内 17.05.02:軍隊区分:大海指第92号:作戦に関し舞鶴鎮守府司令長官の指揮に入る 17.05.02:由良内〜05.03由良内 17.05.03:機密大阪警備府作戦命令第10号:成生到着後、成るべく速やかに舞鶴回航、      舞鶴鎮守府司令長官の指揮下へ 17.05.04:由良内〜05.07糸崎 17.05.06:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第11号:海面防備部隊より削除
17.05.06:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第16号:海面防備部隊 17.05.06:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第13号:第五部隊(11) 17.05.08:糸崎〜05.08宇部05.09〜05.09浜田05.10〜05.10境05.11〜05.11舞鶴 17.05.22:舞鶴〜舞鶴第一回応用教練〜05.22舞鶴 17.05.23:舞鶴〜舞鶴第一回応用教練〜05.23舞鶴 17.06.02:舞鶴〜06.02舞鶴 17.06.03:舞鶴〜単独出動訓練〜06.03舞鶴 17.06.04:舞鶴〜単独出動訓練〜06.04舞鶴 17.06.10:舞鶴〜単独出動訓練〜06.10舞鶴 17.06.23:舞鶴〜教練射撃〜06.23舞鶴 17.07.06:舞鶴〜07.06舞鶴 17.07.07:舞鶴〜07.07舞鶴 17.07.08:舞鶴〜07.08舞鶴 17.07.09:舞鶴〜07.09舞鶴 17.07.13:舞鶴〜07.14舞鶴 17.07.20:兵力区分:機密舞鶴防備戦隊命令作第17号:第五部隊(10) 17.07.20:舞鶴〜出動訓練〜07.20舞鶴 17.07.21:舞鶴海軍工廠にて修理(09.08まで) 17.09.09:舞鶴〜確認運転〜09.09舞鶴 17.09.10:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第27号:舞鶴海面防備部隊 17.09.10:兵力区分:機密舞鶴海面防備部隊命令作第1号:第六部隊(9) 17.09.10:舞鶴〜確認運転〜09.10舞鶴 17.09.17:舞鶴〜確認運転〜09.17舞鶴 17.09.18:舞鶴〜確認運転〜09.18舞鶴 17.09.22:舞鶴〜確認運転〜09.22舞鶴 17.09.24:転錨 17.09.28:舞鶴〜確認運転〜09.28舞鶴 17.09.30:舞鶴〜確認運転〜09.30舞鶴 17.10.05:舞鶴〜運動動力検測〜10.05舞鶴 17.10.06:舞鶴〜単独出動訓練〜10.06舞鶴 17.10.12:舞鶴〜教練運転〜10.12舞鶴 17.10.13:舞鶴〜教練運転〜10.13舞鶴 17.10.20:舞鶴〜単独出動訓練〜10.20舞鶴 17.10.21:舞鶴〜単独出動訓練〜10.21舞鶴 17.10.24:舞鶴〜教練射撃〜10.24舞鶴 17.10.25:軍隊区分:大海指第151号:作戦に関する舞鶴鎮守府司令長官の指揮を解く 17.10.25:軍隊区分:機密舞鶴鎮守府命令作第30号:海面防備部隊より除く
17.10.25:軍隊区分:機密大阪警備府作戦命令第19号:海面防備部隊 17.10.25:軍隊区分:機密大阪警備府命令第74号:海面防備部隊C部隊(9) 17.10.30:舞鶴〜10.30美保ヶ関10.31〜10.31浜田11.01〜11.01油谷湾11.03〜      〜11.03三津浜11.04〜11.04赤穂11.05〜11.05由良内 17.11.06:由良内〜11.07牟岐11.08〜11.09由良内 17.11.10:由良内〜11.11串本11.14〜11.14串本11.15〜11.15由良内 17.11.18:由良内〜11.18串本11.19〜11.20串本11.21〜11.21由良内 17.11.26:由良内〜潜水艦公試警戒〜11.26串本11.29〜11.30串本12.02〜12.02由良内 17.12.05:由良内〜12.05串本12.07〜12.08串本12.11〜12.12串本12.13〜12.14由良内 17.12.19:由良内〜12.19串本12.20〜12.21串本12.23〜12.24由良内 17.12.26:由良内〜12.26田辺12.27〜12.27田辺12.29〜12.30由良内 18.01.02:由良内〜01.02串本01.04〜01.04勝浦01.05〜01.05串本01.07〜01.07由良内 18.01.11:由良内〜01.11串本01.12〜01.12串本01.13〜01.13串本 18.01.14:海防機密第141017番電:電令作第80号:市江崎の225度3.3浬の敵潜攻撃 18.01.14:串本〜      〜1130 現場付近にて左舷機八番ピストン鞘稍焼損〜      〜1720 周参見 18.01.14:海防機密第141540番電:電令作第81号:01.14 1800以後掃蕩配備:01.15早朝潮岬配備 18.01.15:0300 修理完成 18.01.15:周参見〜01.16串本01.17〜01.17由良内 18.01.22:由良内〜01.22串本01.23〜01.24串本01.26〜01.27由良内 18.01.29:由良内〜01.29串本01.30〜01.31串本 18.02.02:串本〜      〜1042 市江崎西南にて爆雷攻撃13個〜      〜1320 全弾投下〜      〜02.02由良内 18.02.03:由良内〜02.03由良内 18.02.04:由良内〜02.04文里02.05〜02.05串本 18.02.07:串本〜02.07串本 18.02.08:串本〜02.09串本 18.02.12:串本〜02.13串本 18.02.15:串本〜02.16由良内 18.02.19:由良内〜潜水艦公試警戒〜02.19由良内 18.02.20:由良内〜02.20串本02.21〜02.22串本02.24〜02.24勝浦 18.02.25:勝浦〜02.25串本02.28〜02.28串本 18.02.26:特務艇長:海軍豫備中尉 中井 三郎 18.03.01:串本〜03.01浦神03.02〜03.02勝浦03.03〜03.03串本 18.03.04:串本〜03.04由良内 18.03.09:由良内〜対潜教練〜03.09由良内 18.03.13:軍隊区分:機密大阪警備府命令第23号:海面防備部隊C部隊(9) 18.03.14:由良内〜投射教練〜03.14由良内 18.03.14:由良内〜03.14串本 18.03.18:串本〜03.18串本 18.03.22:串本〜03.22由良内 18.03.23:由良内〜03.23串本 18.03.26:串本〜03.26大島03.28〜03.28串本 18.03.29:串本〜04.01由良内 18.04.02:由良内〜商船護衛〜04.02由良内 18.04.05:由良内〜潜水艦公試警戒〜04.05由良内 18.04.07:由良内〜対潜掃蕩〜04.07袋 18.04.08:袋〜対潜掃蕩〜04.08文里 18.04.10:紀防機密第100210番電:直に潮岬配備 18.04.10:文里〜対潜掃蕩〜04.10勝浦 18.04.10:座礁したドイツ船"Quito"の状況調査報告 18.04.11:勝浦〜04.11周参見04.12〜04.12袋04.13〜04.13袋04.14〜04.14由良内 18.04.16:由良内〜 〜1140 伊島を通過、陸軍徴傭船音羽山丸」の護衛終了〜      〜04.17由良内 18.04.18:由良内〜04.18串本 18.04.20:串本〜教練作業〜04.20勝浦 18.04.21:勝浦〜教練作業〜04.21串本 18.04.22:串本〜04.23由良内 18.04.27:達第90号:第二百五十一號驅潜特務艇と改称(05.20施行) 18.05.01:由良内〜05.01由良内 18.05.02:由良内〜05.02由良内 18.05.04:由良内〜教練運転〜05.04由良内 18.05.07:由良内〜05.07洲本05.08〜05.08由良内 18.05.09:由良内〜05.09串本 18.05.11:串本〜 18.05.12:海防機密第121800番電:海防電令作第7号:掃蕩区域:Jの中心30浬圏内      〜対潜掃蕩〜05.13由良内 18.05.19:由良内〜05.19勝本 18.05.20:勝浦〜05.20勝浦
18.05.20:改名:第二百五十一號驅潜特務艇 18.05.21:勝浦〜05.21由良内 18.07.01:特務艇長:海軍中尉 中井 三郎 18.07.01:由良内〜対潜掃蕩〜 18.07.01:串本進出部隊電令作第5号:07.01夜間索敵配備:Zの180度線以西 18.07.02:串本進出部隊電令作第6号:07.02昼間索敵配備:Zの180度線以西 18.07.02:251ch機密第021805番電:07.02夜間索敵配備:I線以西10浬以内      〜07.02周参見 18.07.03:周参見〜対潜掃蕩〜 18.07.03:串本進出部隊電令作第7号:第三配備に復帰      〜07.03周参見 18.07.03:魚雷破片受領 18.07.04:周参見〜07.04由良内 18.07.07:由良内〜対潜訓練〜07.07和歌浦 18.07.08:和歌浦〜対潜訓練〜07.08由良内 18.07.11:海防機密第110230番電:海防電令作第30号:準備出来次第出港、市江配備 18.07.11:由良内〜対潜掃蕩〜 18.07.11:海防機密第111445番電:海防電令作第32号:07.11日没に至るも敵状を得ざれば、      夜間掃蕩配備:瀬戸崎240度I線間の第三、第四航路帯境界線付近、      夜間状況に変化なければ07.12 0600以後、海防電令作第31号による索敵攻撃 18.07.11:海防機密第111735番電:海防電令作第33号:西航船団の外方斜前を      梶取崎付近より市江崎付近迄直接護衛 18.07.12:海防機密第121030番電:海防電令作第34号:07.12 1200に至るも敵状に変化なければ      潮岬配備 18.07.12:海防機密第121620番電:海防電令作第35号:07.12 1900に至るも敵状を得ざれば、      夜間掃蕩配備:瀬戸崎梶取崎間の東航船団外方に直衛し、任務終了後、      西航船団直衛      〜1730 潮岬配備に就く〜 〜1900 東航船団直衛のため瀬戸崎に向かう、片舷航行の為常時当舵故障2回〜 18.07.13:海防機密第130400番電:海防電令作第36号:07.13 0600以後由良内待機      〜0700 由良内に向かう〜      〜07.13由良内 18.07.19:由良内〜単独訓練〜07.19田辺 18.07.20:田辺〜単独訓練〜07.20由良内 18.08.01:海防機密第010800番電:海防信電令第16号:1430出港田辺進出、08.02教練実施 18.08.01:由良内〜第五回教練射撃、運転投射〜08.02由良内 18.09.06:発電機排出管及び消音器開放検査 18.09.06:中井艇長退任 18.09.--:特務艇長:海軍中尉 矢野原 榮一 18.09.18:左舷主機械燃料ポンプ修理 18.10.25:矢野原艇長退任 18.10.--:特務艇長:海軍中尉 鯨田 光三 18.10.27:二号発電機修理 18.10.28:一号発電機修理 18.10.30:左舷主機械九番発動シリンダ入子修理 18.11.--:特務艇長:海軍大尉 佐峠 繁夫 18.11.20:由良内〜試運転〜11.20由良内 18.11.21:由良内〜呉 18.11.--:特務艇長:海軍中尉 伊達 二朗 18.12.01:呉海軍工廠にて入渠修理工事着手 19.02.01:軍隊区分:機密大阪警備府作命令作第1号(01.20附):海面防備部隊紀伊水道部隊 19.03.15:所属:海軍對潜學校 19.05.05:呉海軍工廠にて修理工事完了 19.05.--:呉〜05.08由良内 19.05.11:海防機密第111826番電:05.12 市江崎梶取崎間、      第8510甲船団及び啓東丸を直接護衛、船団護衛終了後、田辺待機 19.05.12:由良内〜 19.05.12:海防機密第121642番電:05.13 市江崎新宮沖間、太隆丸及び第7511乙船団を直接護衛      〜05.13田辺 19.05.13:海防機密第131623番電:05.14 市江崎梶取崎間、      第8513船団を直接護衛、船団護衛終了後、梶取崎市江崎間「國光丸」護衛 19.05.14:田辺〜05.14串本 19.05.14:海防機密第141652番電:05.15 市江崎梶取崎間、第8514甲船団を直接護衛 19.05.14:海防機密第142115番電:第8514甲船団潮岬通過時刻未定 19.05.15:海防機密第151903番電:05.16 市江崎梶取崎間、第8514甲船団を直接護衛 19.05.16:串本〜05.16田辺 19.05.16:海防機密第161634番電:05.17 市江崎新宮間、      高津丸を直接護衛、護衛終了後由良内待機 19.05.16:海防機密第161930番電:信電令第10号:直接護衛を主務とし待機地従前通り 19.05.17:田辺〜05.17由良内 19.05.17:海防機密第171644番電:05.18 市江崎新宮間、第8517甲船団を直接護衛 19.05.17:海防機密第171817番電:05.18 第8517甲船団護衛後、新宮潮岬間、      泰來丸を直接護衛、串本待機 19.05.18:由良内〜05.18串本 19.05.18:海防機密第181632番電:05.19 市江崎新宮間、      第8518船団を直接護衛、新宮市江崎間、第7517甲船団を直接護衛 19.05.19:串本〜 19.05.19:海防機密第191603番電:05.19夜、田辺又は串本待機、05.20新宮市江崎間、 第7518甲船団を直接護衛      〜05.19田辺05.20〜 19.05.20:海防機密第201708番電:05.21 瀬戸崎潮岬間、第8520船団及び      「洋興丸」を直接護衛、第7518甲船団の待受けを打切り田辺待機 19.05.20:海防機密第201755番電:第7518甲船団の行動を1日繰下げ、      第8520船団護衛終了後、潮岬瀬戸崎間船団直接護衛、洋興丸直接護衛任務取消し      〜05.20串本05.21〜05.21由良内 19.05.22:海防機密第221730番電:05.23 瀬戸崎潮岬間、      第8522船団及び太隆丸直接護衛、護衛終了後、田辺待機 19.05.23:由良内〜 19.05.23:海防機密第231542番電:05.24 瀬戸崎潮岬間、楽洋丸を直接護衛、護衛終了後、田辺待機      〜05.23田辺05.24〜 19.05.24:海防機密第241552番電:05.25 瀬戸崎潮岬間、      東航、一星丸及び西航、伊良湖を直接護衛、護衛終了後、由良内回航      〜05.25由良内 19.05.26:海防機密第261616番電:05.27 潮岬瀬戸崎間、第7525船団を直接護衛、護衛終了後田辺待機 19.05.27:由良内〜      〜05.27 1545 海防機密第271545番電(明日OK間、西航船直接護衛、護衛終了後田辺待機)発令〜      〜05.27田辺 19.05.28:田辺〜      〜05.28 1231 海防第281231番電(大島の210度12浬に急行敵潜の掃蕩攻撃)発令〜      〜05.28 1315 護衛を止め敵潜撃滅に向かう〜      〜05.28 1730 現場着〜      〜05.28 1900 飛行機の誘導により驅逐艦「澤風」と共に全弾(19個)投射〜      〜05.28 2320 海防機密第282330番電(爆雷補給の上、田辺待機)発令〜 19.05.29:海防機密第291635番電:05.30 瀬戸崎潮岬間、       東航、第一小倉丸及び西航、楽洋丸を直接護衛 19.05.30:海防機密第300900番電:05.30 瀬戸崎潮岬間、      第7529甲船団の直接護衛を追加 19.05.30:海防機密第301105番電:護衛を止め、室戸の35度3浬に急行、対潜掃蕩      〜1234 護衛を止め敵潜撃滅に向かう〜   〜1700 飛行機の誘導及び探信儀により爆雷投射15個〜      〜1800 特設驅潜艇「高津丸」より爆雷6個補給〜 19.06.01:〜1453 室戸の50度8浬より、市江崎160度3浬の敵潜攻撃に向かう〜      海防機密第011758番電:2000に至るも状況に変化なければ掃蕩を止め由良内回航      〜1830 現場着〜      〜2010 掃蕩を止め由良内に向かう〜      〜06.01由良内 19.06.--:特務艇長:海軍大尉 新家 武継 19.06.02:修理 19.06.04:海防機密第041638番電:06.05 潮岬瀬戸崎間、      第7603甲船団を直接護衛、周参見瀬戸崎間、      第7602乙船団及び第7603乙船団直接護衛、護衛終了後田辺待機 19.06.05:由良内〜 19.06.05:海防機密第051638番電:06.06 瀬戸崎潮岬間、      東航、樽安丸、西航、勝利丸を直接護衛、護衛終了後田辺待機 19.06.06:海防機密第061601番電:06.07 周参見瀬戸崎間、      第8606船団及び第7604甲船団を直接護衛、護衛終了後田辺待機      〜06.07田辺 19.06.07:田辺〜06.08田辺 19.06.08:田辺〜教練射撃〜06.09由良内 19.06.11:海防機密第111523番電:06.12 市江崎日ノ御崎間、はわい丸を直接護衛 19.06.12:由良内〜「はわい丸」護衛〜06.12由良内 19.06.12:海防機密第121615番電:06.13 瀬戸崎周参見間、第8612船団、第7610乙船団、      第7611甲船団、東航、第十彌榮丸を護衛、護衛終了後田辺待機 19.06.13:由良内〜 19.06.13:海防機密第131612番電:06.14 瀬戸崎周参見間、第8613船団、第7611乙船団、      第7612甲船団、第7612乙船団を護衛、護衛終了後田辺待機 19.06.14:〜1221 第7612船団甲「護國丸」の護衛終了、「澤風」の協力、威嚇投射2個〜 19.06.14:海防機密第141833番電:06.15 瀬戸崎周参見間、第8614船団、第7613船団、      西航、第六昌運丸を直接護衛、護衛終了後由良内回航      〜06.15由良内 19.06.17:海防機密第171602番電:06.18 0800出港、甲配備 19.06.18:由良内〜甲哨区哨戒〜 19.06.18:〜1609 江須崎の230度5,000mの地点で特設驅潜艇第七玉丸」沈没、対潜掃蕩中〜      〜1843 爆雷攻撃8個、効果不明、探信掃蕩中〜      〜2030 現場掃蕩を止め甲哨区に復帰、今夜距岸10浬反復索敵掃蕩〜 19.06.19:〜0643 0600以来、甲哨区敵を見ず〜      〜1407 甲哨区敵を見ず〜      〜06.19由良内 19.06.20:由良内〜対潜訓練〜06.20由良内 19.06.20:海防機密第201522番電:06.21      第7619船団及び西航、佐和丸を直接護衛、特令するまで田辺待機 19.06.21:由良内〜 19.06.21:〜1712 第7619船団及び西航、佐和丸の護衛終了、甲哨区敵を見ず〜 19.06.25:軍隊区分:機密大阪警備府命令作第9号(06.20附):海面防備部隊 19.06.25:海防機密第251535番電:06.26 第8625船団及び第7624船団護衛後、由良内回航      〜06.26由良内 19.06.28:由良内〜瀬戸崎潮岬間、巡洋艦「大淀」及び驅逐艦2隻を護衛〜06.28由良内 19.06.29:由良内〜 19.06.29:〜那智丸機密第291645番電:1800よりの掃蕩区分:「ハ」「二」区の外辺〜      〜1846 探信掃蕩、敵情を得ず〜      〜2200 状況変化なし、田辺仮泊〜 19.06.30:〜1300 状況変化なし、由良内に向かう〜      〜06.30由良内 19.07.02:海防機密第021630番電:07.03 0800出港、甲配備、三上山丸を護衛後、田辺待機 19.07.03:由良内〜甲哨区哨戒〜07.03田辺 19.07.04:田辺〜07.04田辺 19.07.05:田辺〜07.05田辺 19.07.06:田辺〜07.06田辺 19.07.07:田辺〜07.07田辺 19.07.07:海防機密第071645番電:07.08 0800以後、田辺待機 19.07.08:海防機密第081550番電:07.09 便宜由良内回航、待機 19.07.09:田辺〜07.09由良内 19.07.15:新家艇長退任 19.07.15:特務艇長:海軍大尉 竹下 豊一 19.07.16:海防機密第161400番電:07.17 0630出港、護衛終了後、田辺待機 19.07.17:由良内〜07.17田辺 19.07.18:田辺〜07.18田辺 19.07.18:海防機密第181610番電:07.19 潮岬瀬戸崎間、      西航、能代丸を直接護衛、護衛終了後、由良内帰投 19.07.19:田辺〜07.19由良内 19.07.20:由良内〜爆雷投射訓練〜07.20由良内 19.07.20:海防機密第201630番電:07.21 0730 出港、護衛終了後、田辺待機 19.07.21:由良内〜甲哨区哨戒〜07.21田辺 19.07.22:田辺〜07.22田辺 19.07.23:田辺〜07.23由良内 19.07.24:海防機密第241430番電:07.25 0730 出港、護衛終了後、田辺待機 19.07.25:由良内〜07.25田辺 19.07.26:田辺〜07.26田辺 19.07.26:海防機密第261520番電:07.27 KO間、東航、航空母艦瑞鳳を直接護衛 19.07.27:田辺〜07.27田辺 19.07.28:田辺〜07.28田辺 19.07.28:海防機密第281430番電:07.29 護衛終了後、由良内帰投 19.07.29:田辺〜07.29由良内 19.07.31:海防機密第311600番電:08.01 0800 出港、田辺待機 19.08.01:由良内〜甲哨区哨戒〜 19.08.04:海防機密第041508番電:08.05 護衛終了後、便宜由良内帰投      〜08.05由良内 19.08.09:海防機密第091608番電:08.10 0600 出港、潮岬瀬戸崎間、      第7808船団直接護衛、その他間接護衛、終了後田辺待機 19.08.10:由良内〜甲哨区哨戒〜 19.08.13:海防機密第131621番電:08.14 護衛終了後、由良内帰投、補給待機      〜08.14由良内 19.08.14:海防機密第141552番電:08.15 1000 出港、護衛終了後、田辺待機 19.08.15:由良内〜甲哨区哨戒〜08.18由良内 19.08.19:海防機密第191623番電:08.20 0730 出港、護衛終了後、田辺待機 19.08.20:由良内〜甲哨区哨戒〜 19.08.21:海防機密第212005番電:紀洋丸を率い第三海上護衛隊に協力、      江須崎沖敵潜掃蕩 19.08.22:第251号驅潜特務艇機密第220920番電:掃蕩配備:周参見瀬戸崎間距岸10浬圏内 19.08.22:海防機密第221456番電:08.23 護衛終了後、田辺待機 19.08.22:海防機密第221512番電:敵情に変化なければ1730以後、田辺待機      〜08.23由良内 19.08.26:海防機密第261533番電:08.27 0730 出港、高知丸と交代、甲配備 19.08.27:由良内〜甲哨区哨戒〜 19.08.27:海防機密第271607番電:08.28 護衛終了後、田辺待機 19.08.28:海防機密第281531番電:08.28 護衛終了後、由良内帰投      〜08.29由良内 19.08.28:内令第1004号:紀伊防備隊所属解除 19.08.28:類別等級削除:内令第1002号 19.08.28:除籍:内令第1005号
19.08.28:官房軍第1042号:舊第二百五十一號驅潜特務艇を雑役船に編入       命名:雑役船「公稱第一六五八號」       船種:曳船(驅潜艇型)(百七十五瓲)       所属:海軍對潜學校、定数別:定数       記事:舊第二百五十一號驅潜特務艇 19.08.31:海防機密第311645番電:直ちに出航、対潜掃蕩 19.08.31:由良内〜対潜掃蕩〜      〜那智丸機密第311940番電:2000以後の掃蕩区域:「ニマヤ」区〜      〜1945 現場着、「ニマヤ」区の掃蕩に従事〜 19.09.01:海防機密第010657番電:甲哨区にて早鞆丸の探信儀試験目標艇      〜甲哨区配備〜 19.09.01:海防機密第011215番電:試験を実施しつつ由良内回航      〜09.01由良内 19.09.04:由良内〜甲哨区配備〜 19.09.05:海防機密第051642番電:室戸崎の20度9浬、敵潜水艦出現現場に急行      〜対潜掃蕩〜 19.09.05:驅潜特251機密第052321番電:掃蕩区分:室戸より佐喜浜間距岸10浬圏内及び      丙哨区      〜丙哨区配備〜09.06由良内 19.09.18:由良内〜神戸にて煙幕遮蔽実験参加〜09.21由良内 19.09.21:海防機密第211600番電:09.22 0730頃出港、第7919船団他護衛後、田辺待機 19.09.22:由良内〜甲哨区配備〜 19.09.24:海防機密第241551番電:09.25 第8924船団及び東都丸護衛 19.09.25:海防機密第251638番電:09.26 第二鳥海丸及び第7923船団護衛、      西航航空母艦の視認距離に至れば、船団護衛を中止し、航空母艦の護衛 19.09.27:海防機密第271644番電:09.28 船団護衛後、由良内帰投      〜09.28由良内 19.09.29:由良内〜修理の為、大阪回航〜10.02由良内 19.10.03:海防機密第032120番電:準備出来次第出港、瀬戸崎の270度3.5浬の敵潜掃蕩 19.10.03:由良内〜 19.10.03:海防機密第032230番電:掃蕩区域:「ホ・二・マ・ヤ」区 19.10.04:海防機密第040130番電:0400以後、「ハ」〜「リ」区外方5浬 19.10.04:海防機密第041128番電:恵須取丸直接護衛 19.10.04:海防機密第041528番電:今夜、甲哨区の対潜掃蕩続行 19.10.04:那智丸機密第041635番電:1800以後、瀬戸崎の230度線以南の甲哨区掃蕩 19.10.05:海防機密第051409番電:掃蕩を止め甲配備にて警戒、夜間、田辺待機 19.10.05:海防機密第051551番電:10.06 便宜帰投      〜10.06由良内 19.10.07:竹下艇長退任 19.10.--:特務艇長:海軍兵曹長 萩野 啓作 19.10.13:由良内〜横須賀回航、海軍對潜學校配備 20.07.15:所属:海軍水雷學校久里濱分校 20.08.11:官房軍第378号:       船種:曳船(驅潜艇型)(百七十五瓲)       所属:横須賀防備隊、定数別:臨時附属
20.08.15:残存:浦賀

同型船

 公稱第一六五〇號(ex-第二百五十二號驅潜特務艇)

兵装

(16.12)
 毘式四十粍単装機銃1基、
 爆雷手動投下台、爆雷、
 九三式聴音機一型1組、九三式探信儀一型1組

(19.05.31現在)
 毘式四十粍単装機銃1基、
 九四式投射機2基、爆雷、
 九三式探信儀一型1組

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 1966年7月号「思い出のわが軍艦」(P.21)
 雑誌「世界の艦船」海人社 1996年2月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.117)
 雑誌「世界の艦船」海人社 2017年12月号増刊「日本海軍護衛艦艇史」(P.117)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.49 「駆潜艇・哨戒艇」(P.27,29)
 雑誌「丸スペシャル」潮書房 No.111「終戦時の帝国艦艇」(P.15)
 雑誌「丸Graphic Quarterly」潮書房 No.20 「写真集 日本の小艦艇(続)」(P.50-51)
 「海軍第十一巻 小艦艇 特務艦艇 雑役船 特設艦船」誠文図書 S56.09 「海軍」編集委員会(P.154-5) 

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