松安丸の船歴

 年 月 日:船歴

12.07.10:起工 12.10.21:進水、命名:松安丸 12.11.30:竣工、船主:松岡汽船株式會社、船籍港:兵庫県精道、登録総噸数:5,619、登録純噸数:3,336
13.--.--:登録総噸数:5,624、登録純噸数:3,331に変更 16.--.--:船籍港:芦屋に変更 16.09.05:艤装工事開始
16.09.21:徴傭 16.09.20:入籍:内令第1093号:特設運送船(雑用船)、呉鎮守府所管
16.10.14:艤装工事完了 16.--.--:戦時編制:海軍省配属、呉鎮守府所属、特設運送船(乙) 
17.04.10:除籍:内令第662号、一般徴傭船(雑用船)
17.--.--:〜04.24基隆04.25〜05.05津久見05.11〜07.06横浜 17.07.15:横須賀〜07.24津久見07.25〜09.03ブラウン〜10.05クエゼリン 17.11.12:機密第121810番電:       次期設営隊の進出に関し左の通準備中      1.第十七設営隊別動使用に適せしむる爲二箇班に区分       (イ)第一班(隊長以下工員資材等乙一隊分なるも警戒兵約半数)          惠昭丸西阿丸(大發四搭載)にて11月25日佐世保発ラバウルへ        (ロ)第二班(技術将校を班長とし隊長なき外第一班同條の編制装備)          南海丸香久丸(大發各二搭載)にて12月5日佐世保発ラバウルへ      2.第十二設営隊          昌平丸、松安丸(大發四隻搭載)にて12月10日頃東京発クエゼリンへ      3.(以下省略) 17.11.16:ブラウン〜11.26横須賀 17.12.02:横須賀〜12.02東京12.10〜12.20クエゼリン12.23〜12.26タラワ01.12〜      〜01.16ポナペ01.25〜 18.01.27:(N14.24-E153.30)米潜水艦Whale(SS-239)の攻撃を受け三番艙船底に魚雷命中、船体大破〜      〜曳航〜01.30サイパン 18.01.30:船体確保の為一部揚荷及び一番艙排水作業 18.--.--:船体修理、船員の保健及び海上倉庫の任務 19.02.23:(N15.15-E145.45)米航空母艦Essex(CV-9)及びYorktown(CV-10)艦載機の攻撃で損傷
19.05.30:解傭 20.08.15:残存

同型船

 松榮丸

兵装

 要調査

写真資料

 雑誌「海運」日本海運集会所出版部 昭和12年11月号、昭和13年4月号
 雑誌「世界の艦船」海人社 1998年1月号「思い出の日本貨物船その17」
 「歴史群像」太平洋戦史シリーズ45 真実の艦艇史 学習研究社
 「三十五年史」S28.11 三井造船株式会社
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第二十二巻(P.72)

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