第一白髭丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 06.05.--:進水、命名:第一白髭丸 --.--.--:竣工
06.05.--:新規登録:所有者:長田濱漁業組合、           登録総噸数:67、登録純噸数:29 09.--.--:変更登録:登録総噸数:70、登録純噸数:30 09.02.12:託送発受所名追加:逓信省告示第473号(03.01附):       発受所名:第一白髭丸託送ダイイチシラヒゲマルタクソウ(長田濱漁業組合第一白髭丸)、呼出符号:JBEH 13.08.18:託送発受所名改正:逓信省告示第2726号(08.26附):       発受所名:第一白髭丸託送ダイイチシラヒゲマルタクソウ(用宗遠洋漁業株式會社第一白髭丸)、呼出符号:JBEH 13.12.24:託送発受所名削除:逓信省告示第46号(14.01.12附)
13.12.26:徴傭、一般徴傭船
17.02.25:入籍:内令第352号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管 17.02.25:特設監視艇隊編制:内令第353号:第三監視艇隊 17.02.25:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊附属第三監視艇隊      〜03.05横須賀 17.03.--:船体矮小装備不十分なため北太平洋方面作戦に従事するに不適当と判明 17.04.05:横須賀〜      〜04.06 0600 伊東港防波堤灯台の229度400mに避泊中、走錨擱坐〜      〜04.06 午前 特設敷設艇高千穂丸」による引卸し作業成功、荒天により推進器にワイヤが絡み再び擱坐〜      〜04.06 2100 特設敷設艇「高千穂丸」による引卸し作業成功、推進器翼1舞歪曲〜 17.04.07:海面防備部隊機密第841番電:「高千穂丸」により下田港に曳航      〜04.07 1300 特設敷設艇「高千穂丸」による曳航準備完了、伊東港発      〜04.08 1800 下田着 17.04.10:特設監視艇隊編制:内令第657号:第三監視艇隊より削る 17.04.10:内令第658号:呉海軍警備隊所属 17.04.10:戦時編制:呉鎮守府部隊呉海軍警備隊 17.04.10:内令第659号:呉鎮守府所管に変更 17.08.31:解傭 17.09.10:内令第1684号:呉海軍警備隊警備隊から削る 17.09.10:除籍:内令第1685号
19.01.06:徴傭:一般徴傭船、横須賀鎮守府所管 19.01.06:佐世保鎮守府所属雑用船 19.03.14:佐防機密第103番電:       第四回南西諸島行海上護衛用漁船団、宮本兵曹長指揮第一白髭丸(呼出符号ムスカ)外九隻       14日0900佐世保発野母、串木野、枕崎、山川、口永良部を経て22日0930瀬相着の予定       通信系佐防(42KC)枕崎入港後大島防「1365KC」待受時間0600より2300迄毎偶数時の始及       0000,0300、通信要領及所有暗号書第三回(機密第010921番電)に同じ 19.07.16:沖縄部隊信電令作第21号:       佐鎮機密第151049番電及び4KEG電令作第58号関連      1.第七利丸ちとせ丸、漁船隊、第一白髭丸外四隻は十六日中に中城湾に回航        十七日輸送隊中城湾入泊の際津堅島より約三十浬間航路の前路警戒並に嚮導及爾後十八日        〇五〇〇迄同湾口哨戒に任ぜよ 20.03.30:解傭
20.08.15:残存

同型船

 要調査。

兵装

 要調査。

写真資料

 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編

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